$☆Viva Alla Moda☆in Brighton


これは昨日の写真でございます。
うちの前です。
ね、森でしょ。
家だらけでしょ。
この景色は、夜になったら明かりが全部オレンジ星空で、
ほんとーーーーに綺麗なのですラブラブ!

私がここにいて好きだなー恋の矢と思うイギリス人の習慣はたくさんあるけれど、
とくにその中でも私が好きなのは、相手を呼ぶときにつけるちょっとした愛称。

例えば

Hello darlingとか
Hello gorgeous/ lovely/ my loveとか

すごく素敵だと思う。

これは男女間のみで使われるわけではなくって、
女性同士でも使います。

ステラも、電話をすると開口一番
「ハローダーリン、アーユーOK??」って聞いてくる。

そういう一言って、すごく相手を温める。
たった一言なのに、ふふふ、と笑ってしまう力をもってるから素敵コスモス

そして、私がその中でも好きなのが
男の人が言うPreciousっていう言葉。
Preciousっていうのは、もとは「高価な、貴重な王冠1」という意味があって、
それを人に使うときには、「大切な宝石赤」とか「尊い宝石紫」とかいう意味合いになります。
だから
「Good night, precious星空なんて言われると、完全に私は溶けます。
だらだらと。

加えてゴージャスキラキラ指輪、というものもあります。
日本男性が「おやすみ、ゴージャス」なんて言ったら若干ひきますが、
やはしイギリス人が言えば様になりますね。
私もそんなことを言われたいものです。全然ゴージャスなんかじゃないのに。笑
むしろ汚くってダーティって感じなのに。
せっかくイギリスにいるので、英語に関する記事も書いてみようと思います。

ロンドン時にはぜんっぜんメラメライギリス英語が身につかなかったけど
(イギリス人の友達や知り合いが一人もいなかった。。。)
それを思うと、あーだいぶ今回は身についてきたんだなあと実感します。

とくに、
土曜日はお店に観光客がやってくるのですが、
最近なぜかアメリカ人がたびたびやってきます。

で、その発音にノックアウトされる。

うーおーーーーーーー
あめりか!!
あめりかだ!!

過剰なほどに反応。

お店にはチーズブロッコリースイートコーンという名の商品がありますが、
あめりか人、巻く、巻く、巻く。
舌を超巻きまくってしゃべる目

そしてウォーターを注文された日には
さらにドキドキします。
なんなんだ、このドキドキは。笑

あめりか英語では、「ウォーラー」と丸い感じで発音し、
いぎりす英語では、そのまんま「ウォーター」と発音します。
私はこの時点で、かなり苦戦。
すごい練習しました。一人でまたぶつぶつと。
ウォーター、ウォーター、
ウォーター、
ウォーター、
ウォーター、
ウォーター、





「もちろん」という意味の「Sure」だって、
「シュア」でなくって、「ショー」なんです、ここでは。
ショー
ショー
ショー
ショー
これは定着するのに2ヶ月くらい。
時間かかりすぎ。

そして私が最も練習するのが好きだったのが、
この2つ。

「World」と「Word」

2つとも、間にRが入っているので、
あめりか英語ではRをちゃんと巻いてしっかり発音します。
が、
Rを喉の奥をあけるような発音をするいぎりす英語では、
ちょっと難しい発音。

でね、
私が目からうろこだったのが、これを見たとき。

$☆Viva Alla Moda☆in Brighton


(最初の発音記号はイギリス英語、NAmEのあとに続くのが北アメリカ英語の発音)

$☆Viva Alla Moda☆in Brighton


あああ、こういう発音だったのね、
やっぱり違ったのね?って
すごく納得するこの発音記号。

そしてこれを見た瞬間から、この辞書は私の愛すべき友ねこへびとなりました。

$☆Viva Alla Moda☆in Brighton


イギリス英語とアメリカ英語の違いをほとんど全部のっけてくれている
素晴らしく優秀な辞書。

そして最近友となったのが、
この本。

$☆Viva Alla Moda☆in Brighton


本の合間合間がうろこだらけなんじゃないかってくらい、
私のうろこが落ちています。(聞こえが汚い)

例えば、
「ついに」「最後には」っていう意味の
Finally, at last, in the end, at the endの4つの違いまで
わかりやすく説明してくれてる。
素晴らしい本です。

日本語でいえば
「雨降る」と「雨降る」の違いまで説明してくれてる本ってことですね。

ぜひ英語を真剣に勉強している人におすすめです☆(日本のAmazonサイトに飛ぶよー)