最近のはまりもの。


それは


Mr. Gok!!!




なんかね、イギリスにいるかたならば、
こちらとか


で、もっとふさわしい動画がみられるのだけれど。


こっちは最近のSex and the City 2 ロンドンプレミアでのインタビュー
(イギリスからであれば、みられるはず)


彼はイギリスのファッションスタイリスト/コンサルタントで、
本も出していて、いわゆるカリスマスタイリスト的存在。

日本でいうなら…


え、


ピーコ?


いやいや、ピーコとはかなり違うんだけど。。笑


で、テレビの中で、太めの女性のためのファッションを一緒に根本から考えてコーディネートしてあげたり、
別の女性カリスマスタイリストと、コーディネートコンペをしたり、
体に自信のない女性に時間をかけて自信をつけてあげて、
最後はロンドンのショーウィンドウで裸になって彼女をディスプレイする、ってことまでしたりする彼。


最初みたときはMr.Gokを、

えーーー!!!全然よくない!!ドクロ

なんて思ってたけど、


毎週見てるうちに、
すごい彼に愛着。


なにがいいかって、
彼の愛のある言葉!!!
自信のない女性に対する姿勢!!
すごいあったかいドキドキ


もうね、彼が友達だったら、絶対どんなセンス悪くても自信なくても、
超明るく過ごせそうって思えるくらい、
とにかく褒めつづける褒めつづけるキラキラ
もちろん、それ駄目でしょってとこはしっかり言うけど、
どんな言葉にも愛がこもってる感じ。


「OK、マイダーリン、いいー??この服の重要なポイントはどこだと思う~??」
「OH MY GOD. 駄目駄目、こんな服はいらないわ~。ぜんっぜんセクシーじゃない!!」
「ほら、(試着室から)でてらっしゃいダーリン、OH MY GOD, みてみなさいよ、なんてゴージャス!!」
「もうほんっっっとうに素敵!!ファンタースティック!!!」
「センセーーーーショナル!!!!」


彼、若い頃130キロ近くまであった超おデブだったらしく、
学校でも制服が入らなくって、とにかく本当に学校が嫌だったっていう忘れたい過去を持っていたらしい。
多分、だからこそ太い人の気持ちもわかるし、
言葉に愛があるのかもしれないなーって思う。


なんて思って、


鏡にうつる自分の太い姿をみて泣いていた女性に

魔法の言葉をかけるMr. Gokを見て、



隣にいたムッシューが一言


「痩せろ」




え、…


今なんと?



そんな…



しかも
これはそういう番組じゃ…


「だいたい太るのは、脂肪をとるから太るんだよ。
脂肪は、脂肪をとらない限りはたまらないんだから、
こうやって泣いてるのは、脂肪をとってるんだから仕方ないよね」






ムッシューの、

美に対する厳しさを垣間みた瞬間。



私は完全にMr. Gok派です。



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