待ちに待った休みの日。
ぴーかんに晴れてくれたので、
キッチンの窓を全開にして、
たくさん風をいれながら、
朝から洗濯ものと、キッチン掃除と、パンの仕込みをしていました。
今日は、やりたいことがたくさんあるので、
パンは、パン焼き器にすべてをまかせます。
私は適当に材料を混ぜるのみ。
キッチンは床をブリーチで綺麗にしてスッキリ。
ちなみにムッシューは毎度朝はぼーっとしていて注意力散漫なので、
「ね、今日こそはなにもドバッとこぼさないでね。先にゆっておくよ。」
と釘をさしていたら、
彼は代わりに朝ご飯をレンジでばくはつさせていました。
あれでしょ。ね、それアートっていうつもりなんでしょ。
と言うと、
まさにね。well...Art of food waste
と馬鹿なことをいっておりました。
いんだよ。味は美味しいんだから。
と言って食べていたので、よしとしましょう。
午後は、新しい家に引っ越したフランのもとへ。
友達の家に初めてゆく楽しみは、なんといっても知らない道を探索できるということ。
今日行った場所はもう、
ここはトスカーナ??
って言うくらい、もう屋根も陽の射しぐあいも最高の場所。
完全に時空がくるう感覚の道。ここはトスカーナっぽい場所ではないけれど、
道がずうっと続いていて、クラリとくる。
フラン家のおむかい。
家に入ると、地下にリビングがあって、地下なのに太陽燦々。
バルコニーのおかげ。
キッチンの床は石だたみだし、最高の場所でした。
それにしても、フランはよい友達です。
お互いに、兄弟のようだね、というくらい気兼ねをしません。
でも、全然ベタベタな友情でもなく、アッサリしています。
今日は私の目の前でおもいきりパンツ姿になって着替えておりました。
いちおう、do you mind?と聞かれましたが。笑
会う度に、彼のデート相手について話に花が咲きますが、
彼の歯に衣着せぬものいいに爆笑。
あ、ちなみに悪口はいいません。
フラン、あんたはよくもデート相手がそんなに絶えないねえ、
と言うと、
ふ、まあかっこいいからな。
とほざいていたので、
何も言えずに爆笑していると、
ちょっと気を悪くしたふりをしていました。
彼のデート事情は派手ですが、
よいところは、彼はいつも正直なところ。
Relationshipは持てないなという相手とは、
楽しみはしますが、
女性が一度、ちゃんとしたRelationshipを築きたいというようなことを口にすれば、
彼は女のもとをあっさりと去ります。
無駄に甘い言葉も言わなければ、嘘をついてひきとめようとはしません。
彼がピンとくる女性に早く会えるのをみたいものです。
その後、一緒にスーパーへいってゆっくり午後を過ごします。
可愛らしいエコバッグを発見。
苺でできたイギリス国旗。
家に帰ると、夜8時だというのにまだまだ明るくて嬉しいかぎり。
早速、買ってきた挽いてある珈琲豆でコーヒーをいれ、
ついでにコーヒーマフィンを作り、
夜はふけてゆくのでした。

ぴーかんに晴れてくれたので、
キッチンの窓を全開にして、
たくさん風をいれながら、
朝から洗濯ものと、キッチン掃除と、パンの仕込みをしていました。
今日は、やりたいことがたくさんあるので、
パンは、パン焼き器にすべてをまかせます。
私は適当に材料を混ぜるのみ。
キッチンは床をブリーチで綺麗にしてスッキリ。
ちなみにムッシューは毎度朝はぼーっとしていて注意力散漫なので、
「ね、今日こそはなにもドバッとこぼさないでね。先にゆっておくよ。」
と釘をさしていたら、
彼は代わりに朝ご飯をレンジでばくはつさせていました。
あれでしょ。ね、それアートっていうつもりなんでしょ。
と言うと、
まさにね。well...Art of food waste
と馬鹿なことをいっておりました。
いんだよ。味は美味しいんだから。
と言って食べていたので、よしとしましょう。
午後は、新しい家に引っ越したフランのもとへ。
友達の家に初めてゆく楽しみは、なんといっても知らない道を探索できるということ。
今日行った場所はもう、
ここはトスカーナ??
って言うくらい、もう屋根も陽の射しぐあいも最高の場所。
完全に時空がくるう感覚の道。ここはトスカーナっぽい場所ではないけれど、
道がずうっと続いていて、クラリとくる。
フラン家のおむかい。
家に入ると、地下にリビングがあって、地下なのに太陽燦々。
バルコニーのおかげ。
キッチンの床は石だたみだし、最高の場所でした。
それにしても、フランはよい友達です。
お互いに、兄弟のようだね、というくらい気兼ねをしません。
でも、全然ベタベタな友情でもなく、アッサリしています。
今日は私の目の前でおもいきりパンツ姿になって着替えておりました。
いちおう、do you mind?と聞かれましたが。笑
会う度に、彼のデート相手について話に花が咲きますが、
彼の歯に衣着せぬものいいに爆笑。
あ、ちなみに悪口はいいません。
フラン、あんたはよくもデート相手がそんなに絶えないねえ、
と言うと、
ふ、まあかっこいいからな。
とほざいていたので、
何も言えずに爆笑していると、
ちょっと気を悪くしたふりをしていました。
彼のデート事情は派手ですが、
よいところは、彼はいつも正直なところ。
Relationshipは持てないなという相手とは、
楽しみはしますが、
女性が一度、ちゃんとしたRelationshipを築きたいというようなことを口にすれば、
彼は女のもとをあっさりと去ります。
無駄に甘い言葉も言わなければ、嘘をついてひきとめようとはしません。
彼がピンとくる女性に早く会えるのをみたいものです。
その後、一緒にスーパーへいってゆっくり午後を過ごします。
可愛らしいエコバッグを発見。
苺でできたイギリス国旗。
家に帰ると、夜8時だというのにまだまだ明るくて嬉しいかぎり。
早速、買ってきた挽いてある珈琲豆でコーヒーをいれ、
ついでにコーヒーマフィンを作り、
夜はふけてゆくのでした。





