超強風で、雨が降って、凍りそうに寒くても、
ここでは雨天強風決行の花火が打ち上げられています。
つまり、それでも見る人がいるってことですね。
恐るべし、イギリス人。
冬なのに花火が舞っているのは、
昨日がガイフォークスデイだからです。
ガイフォークスデイというのは、
むかしむかし、400年ほど前のイギリスで、
国王が“イングランド国教会”を優遇する措置をとったことで、
対する“カトリック”教徒を弾圧しはじめたために起こった事件がはじまりです。
カトリックはその弾圧に立ち上がり、国会を爆破しようと試みたのですが、
結果、計画が漏れてしまい、未遂に終わってしまいました。
その時の首謀犯であるガイフォークスという男はひどい処刑にあいましたが、
その日を祭って、
ガイフォークス人形を子供たちがひきまわして、最後にかがり火で燃やされるというイベントです。
すごい簡単にまとめてみました。
で、私はそれを昨日見に行ったのです。
また、
一人で。
また?!
私、基本的に一人です。ふ
いや、今回は珍しく友人と行くところが、
彼女は大事な試験におわれて行く1分前にキャンセルという…ひゅーるりー…
ま、仕方あらず。
それにしても、私ロンドンにいる時は
「へー…」で終わってたこのイベント、
オーナーもお客さんも、ステラも、サルコジも、
ほんとに皆力入れてすすめるもんだから、わくわくしてきちゃって、
一人でもすっごいわくわくして人ごみに紛れてきました。
楽しかったー
行ってよかったー

ざわざわ
ずんずん
ごーーーーー
ざんざん
素敵。
爆竹がすごくって、煙い。
これ、目の前で爆発するから、耳ふさいでないと耳が痛くなる。
前にいた初老のおばさまは、ちょっと大変そうでした。が、やっぱり皆楽しそう。
子供達が火を運んでてあったかい。
これもあったかいーーー
皆タバコ吸い放題、お酒ものむよー
タイマツからタバコに火って…すご技です。
かわいいこどもたち。あんまり「火が危ないからよしなさい!!」とかないのね
冒険。いい思い出になりそうだなー
この真ん中にいるおじさん、すっごいこの樽重いと思うけど頑張ってた。
この樽にさらに爆竹投げ込む。
帰り際にみた花火。
空の花火は期待してなかったら、意外にすごーくよかったーー!!
花火が日本のよりも大きい気がしたのは、空が広々してるからかなー
いや、本当に大きかったよ。
不気味な日にぴったりの不気味な月
41枚も写真とったのに、全然まともなのがなかったのは、
皆歩いているから、ぶれちゃうんです。涙
なにが一番ツボだったかというと、
ジャックスパロウがいたこと!!ジョニーデップ!!
ほんとにほんとにほんとにそっくりで、
すっっっっごいかっこよかった。
そしてあんまり言いたくないけれど、
パレードを歩いていた人たちが皆本当に端正な顔立ちで、
え、これは、
皆、
顔オーディションを、受けてきたのでしょうか。
って真面目に思うほど、
半分くらい、
素敵な顔立ちのメンズ。
そしてここにきて、私は初めて
「あー、本当にイギリスにいるんだなー。ヨーロッパにいるんだなー。」って深々と感じました。。。
とくに中世の格好をして歩いている人たちをみると、
映画の中に紛れ込んだみたいで、
わー素敵だー
と思うと同時に、
遥か遠く、ジャパンから来た私は、完全によそもの…
としか思えず。
一人でいることもあって、
あー、よそものながら、そんな中に勝手にだけど紛れ込めて、
幸せだなー、とひたすら思っていました。
大量の爆竹による灰をかぶりながら。
ポンチョをはおりながら。鼻の高い人々に囲まれて。
ここでは雨天強風決行の花火が打ち上げられています。
つまり、それでも見る人がいるってことですね。
恐るべし、イギリス人。
冬なのに花火が舞っているのは、
昨日がガイフォークスデイだからです。
ガイフォークスデイというのは、
むかしむかし、400年ほど前のイギリスで、
国王が“イングランド国教会”を優遇する措置をとったことで、
対する“カトリック”教徒を弾圧しはじめたために起こった事件がはじまりです。
カトリックはその弾圧に立ち上がり、国会を爆破しようと試みたのですが、
結果、計画が漏れてしまい、未遂に終わってしまいました。
その時の首謀犯であるガイフォークスという男はひどい処刑にあいましたが、
その日を祭って、
ガイフォークス人形を子供たちがひきまわして、最後にかがり火で燃やされるというイベントです。
すごい簡単にまとめてみました。
で、私はそれを昨日見に行ったのです。
また、
一人で。
また?!
私、基本的に一人です。ふ
いや、今回は珍しく友人と行くところが、
彼女は大事な試験におわれて行く1分前にキャンセルという…ひゅーるりー…
ま、仕方あらず。
それにしても、私ロンドンにいる時は
「へー…」で終わってたこのイベント、
オーナーもお客さんも、ステラも、サルコジも、
ほんとに皆力入れてすすめるもんだから、わくわくしてきちゃって、
一人でもすっごいわくわくして人ごみに紛れてきました。
楽しかったー

行ってよかったー


ざわざわ
ずんずん
ごーーーーー
ざんざん
素敵。
爆竹がすごくって、煙い。
これ、目の前で爆発するから、耳ふさいでないと耳が痛くなる。
前にいた初老のおばさまは、ちょっと大変そうでした。が、やっぱり皆楽しそう。
子供達が火を運んでてあったかい。
これもあったかいーーー
皆タバコ吸い放題、お酒ものむよー
タイマツからタバコに火って…すご技です。
かわいいこどもたち。あんまり「火が危ないからよしなさい!!」とかないのね
冒険。いい思い出になりそうだなー
この真ん中にいるおじさん、すっごいこの樽重いと思うけど頑張ってた。
この樽にさらに爆竹投げ込む。
帰り際にみた花火。
空の花火は期待してなかったら、意外にすごーくよかったーー!!
花火が日本のよりも大きい気がしたのは、空が広々してるからかなー
いや、本当に大きかったよ。
不気味な日にぴったりの不気味な月
41枚も写真とったのに、全然まともなのがなかったのは、
皆歩いているから、ぶれちゃうんです。涙
なにが一番ツボだったかというと、
ジャックスパロウがいたこと!!ジョニーデップ!!
ほんとにほんとにほんとにそっくりで、
すっっっっごいかっこよかった。
そしてあんまり言いたくないけれど、
パレードを歩いていた人たちが皆本当に端正な顔立ちで、
え、これは、
皆、
顔オーディションを、受けてきたのでしょうか。
って真面目に思うほど、
半分くらい、
素敵な顔立ちのメンズ。
そしてここにきて、私は初めて
「あー、本当にイギリスにいるんだなー。ヨーロッパにいるんだなー。」って深々と感じました。。。
とくに中世の格好をして歩いている人たちをみると、
映画の中に紛れ込んだみたいで、
わー素敵だー
と思うと同時に、遥か遠く、ジャパンから来た私は、完全によそもの…
としか思えず。
一人でいることもあって、
あー、よそものながら、そんな中に勝手にだけど紛れ込めて、
幸せだなー、とひたすら思っていました。
大量の爆竹による灰をかぶりながら。
ポンチョをはおりながら。鼻の高い人々に囲まれて。












