昨日は、S氏がいよいよ引っ越すというので手伝いに行ってきました。
そして、
家具が積まれたバンの中で、
一人暗がりでソファに座って20分揺られる、という体験もしてみました。
まるで、収容所に送られる囚人のようでした。

バンを降りたら、
引っ越し手伝い人のトムとジョーは、ジェントルマンらしく「大丈夫かい?」と声をかけてきましたが、
S氏は相変わらず子供なので、
新しい家に興奮しながら「素晴らしいだろキラキラ?」と目を輝かせて声をかけてきたのみです。
いつか怒れるようになりたいものです。
ヒステリックになれる人がちょっと羨ましいと思う瞬間です。

関係ないですが、バンというと、あの車のバン(van)であってますが、
ここでは、のこともバン(bun)といいます。
小型ロールパンのことです。
bとvの発音は違うので、英語では別物ですが、
とにかくまだ知らないことが多すぎて、頭がメデューサナゾの人になりそうです。

最近なぜか聞き返されることも多くなり、
S氏からは「何語しゃべってるの?」といわれガックリ
悔しくて目から水がでそうになりますが、
ここで負けるわけにはいきません。

そして、おとといは二度目のコジェット(ズッキーニ)ケーキケーキを作ってみました。
あーケーキ作りって楽しい。
パン作りも楽しいって思ったけど、ケーキ作りも楽しい。
ストレス発散になりますね。

今回は、
オレンジチーズコジェットケーキを作ってみました。

じゃーん。

$☆Viva Alla Moda☆in Brighton


こないだと対して変わらない。笑

でも、
じゃーーーん

$☆Viva Alla Moda☆in Brighton


アイシングをのっけてみました。
肩身が狭い中で写真をとったので、
微妙な写真なのには目をつぶりましょう。

私、ここにきて、
アイシングって子供達が言うのを聞いて、
「え?なにアイシングって??」と思ってましたが、
ま、つまりはこういう「砂糖の塊キャンディーのことですね。
外国らしいポイントです。

型をレシピどおりにしたら、
本当はもっとかわゆいドキドキコジェットケーキになるはずなんですが、
ま、仕方なし。
ていうか、アイシングは、ケーキが冷えてからのせるものですから、
このように熱いうちにかけて
全部流れ落ちてしまうのは避けましょう。

これ、
実はすごく中身がこってて、
バニラエッセンスやオレンジの皮やオレンジジュースまで入っています。
ズッキーニはすりおろして、適度にしぼったりして、
かなり手をかけてみました。
その上あんまり砂糖を入れてなくって(でも日本にいたら、いやいや砂糖いっぱいでしょって感覚になるかも…)
アイシング以外はバターを使わないレシピ。

今回は、
とーてーも美味しくできて、大満足でございます。

引っ越したらケーキ作りにはまりそうですなー。
いや、むしろケーキよりも普段の食事作りにはまりたいものです。