今日は休日ー!!
いつも6時半起きなので、体はスッキリ目覚めて早起きです。三文の得。
さて、日本は暑いらしいのですが、
ブライトンは寒いといっても、なかなか伝わらないかもしれないので、
今日は視覚でお伝えしようと思います。
東京:
見るから暑そう
太陽がギラギラしています。
ブライトン:
最悪の様相。。ふ。
さて、せっかくイギリスにいるので、
イギリスの英語について今日は書いてみようと思います。
以前彼にそういった話をした際、
「そういうの全然興味ないって言う人いるでしょ」って突っ込まれたことがありますが、
興味のない人はぜひ飛ばしてください。笑
もちろんのこと、イギリス英語の発音はかなりアメリカ英語と異なりますが、
驚くのは、何気ない単語が実はアメリカ英語で、
イギリスでは普通ではない、というものが知らず知らずのうちにあることです。
事の始まりは、私がfall(秋)といった時に、
ホストマザーが
「それはアメリカ英語よ。イギリスではautumnというのよー。」
って言ったことから。
例えば10歳になったばかりの娘っこFayeにfallと言っても、通じないんです。
「秋」が通じないって衝撃じゃない?!
「通じない」って…。
大きくなるにつれ、映画を見たりして、あーアメリカではfallっていうのね、って知ることになるけど、
それまでは知らない。
どっちも使うものだと思っていたのに、
「We never say that. That's American」
と、最近よく言われます。
せっかくなので、ちょっと例をあげてみようと思います。
(英)/(米)
雨靴:Wellington boot, Wellies / Rain boots
スニーカー:Trainers / Sneakers
→トレーナーって聞いたとき、普通のトレーナーかと思ってしばらく話が通じなかった…。
ズッキーニ:Courgette / Zucchini
→それズッキーニじゃん!って言ったら、「いいや、コジェットだよ」と押し問答。
終わり:Conclusion / Period
映画:Cinema, Film / Movie
→Movieはもちろん通じるけれど、I'm going to see a movieとは言いません。
これを聞いたとき、頭を抱えた私。なぜ違うの??!
茄子:Aubergine / Eggplant
→エッグプラントって言ったら笑われた。おかしいー!!って。。。
おかしくない!
CM:Adverbs / Commercial
→コマーシャルって言えばTVの…って必然的に通じるのに、ちょっと不便な気がする。
レジ:Till / Register
Z(発音):ゼッド / ズィー
→ゼッドじゃなくてズィーだと日本で直されたのに…?
だからシマウマは、ジーブラじゃなくて、ゼブラの発音でいいんですって。
エレベーターをliftと言ったりするのは有名だけれど、
こういう風に、ほんとにさりげない言葉に違いがあるなんて不思議。
でも私はそれ以前に、まだまだ、まだまだまだ単語量が足りないので
地道に増やそうと思います。
実は今、英語のスランプに陥っていますが、
スランプなら、乗り越えれば伸びるってことか!と思って
希望を持ち、今日も1週間ぶりに図書館へ行ってきまーす
あー…寒い。

いつも6時半起きなので、体はスッキリ目覚めて早起きです。三文の得。
さて、日本は暑いらしいのですが、
ブライトンは寒いといっても、なかなか伝わらないかもしれないので、
今日は視覚でお伝えしようと思います。
東京:
見るから暑そう

太陽がギラギラしています。
ブライトン:
最悪の様相。。ふ。
さて、せっかくイギリスにいるので、
イギリスの英語について今日は書いてみようと思います。
以前彼にそういった話をした際、
「そういうの全然興味ないって言う人いるでしょ」って突っ込まれたことがありますが、
興味のない人はぜひ飛ばしてください。笑
もちろんのこと、イギリス英語の発音はかなりアメリカ英語と異なりますが、
驚くのは、何気ない単語が実はアメリカ英語で、
イギリスでは普通ではない、というものが知らず知らずのうちにあることです。
事の始まりは、私がfall(秋)といった時に、
ホストマザーが
「それはアメリカ英語よ。イギリスではautumnというのよー。」
って言ったことから。
例えば10歳になったばかりの娘っこFayeにfallと言っても、通じないんです。
「秋」が通じないって衝撃じゃない?!
「通じない」って…。
大きくなるにつれ、映画を見たりして、あーアメリカではfallっていうのね、って知ることになるけど、
それまでは知らない。
どっちも使うものだと思っていたのに、
「We never say that. That's American」
と、最近よく言われます。
せっかくなので、ちょっと例をあげてみようと思います。
(英)/(米)
雨靴:Wellington boot, Wellies / Rain boots
スニーカー:Trainers / Sneakers
→トレーナーって聞いたとき、普通のトレーナーかと思ってしばらく話が通じなかった…。
ズッキーニ:Courgette / Zucchini
→それズッキーニじゃん!って言ったら、「いいや、コジェットだよ」と押し問答。
終わり:Conclusion / Period
映画:Cinema, Film / Movie
→Movieはもちろん通じるけれど、I'm going to see a movieとは言いません。
これを聞いたとき、頭を抱えた私。なぜ違うの??!
茄子:Aubergine / Eggplant
→エッグプラントって言ったら笑われた。おかしいー!!って。。。
おかしくない!
CM:Adverbs / Commercial
→コマーシャルって言えばTVの…って必然的に通じるのに、ちょっと不便な気がする。
レジ:Till / Register
Z(発音):ゼッド / ズィー
→ゼッドじゃなくてズィーだと日本で直されたのに…?
だからシマウマは、ジーブラじゃなくて、ゼブラの発音でいいんですって。
エレベーターをliftと言ったりするのは有名だけれど、
こういう風に、ほんとにさりげない言葉に違いがあるなんて不思議。
でも私はそれ以前に、まだまだ、まだまだまだ単語量が足りないので
地道に増やそうと思います。
実は今、英語のスランプに陥っていますが、
スランプなら、乗り越えれば伸びるってことか!と思って
希望を持ち、今日も1週間ぶりに図書館へ行ってきまーす

あー…寒い。

