いよいよ今週は学校の最終週です。
来週から、ものすごーーーく贅沢な、無職!!

私、無職って、unemployedだと思っていたら、
それも合っているけれど、
I'm between the jobsとも言えるそう。

私の大大大好きな先生ベンが、言っておりました。
Unemployedというよりも、すぐに仕事が見つかりそうな素敵な表現なんだ。ってヒマワリ
ちなみにベンは、代行の先生だったので3回しか会っていません。

語学学校に行くのは、実は初めてだったし、
語学力アップにはそんなに期待していなかったけれど、
使い方によっては、とっても有用だなーと思います。

よく、ヨーロッパ人はよく発言し、日本人はあまり発言しないと表現されるけれども、
意外にヨーロッパ人は私のクラスでは発言しません。
もっとうるさいくらいかと思ったけれど、普通です。

そしてとっても多国籍なので面白い!!
今は
スペイン2人
コロンビア2人
スイス2人
トルコ1人
スウェーデン1人
ドバイ1人
ロシア1人
韓国1人
日本1人(私)


先週までは
ドイツ、フィンランド、チェコ、ポーランドの子がいました。

で、私は日本人一人なので(この学校、本当に日本人がすくない!)
日本の話題になるときは、私の発言にかかっています。
おととい、相撲部屋は4部屋くらいって発言したのを、今日撤回しなきゃなりません。
なんとなく4部屋くらいかと思ったら50部屋以上あるなんて!!………。DASH!

ところで、私が学校でやっててよかったなーと思うのは、
1:クラスで出てきた「通り過ぎた」知らない単語をメモしておく。
2:英語しか使わない。(当たり前だけど、一度日本語を使うと本当に英語力が下がる)
3:先生がさりげなく使ったフレーズをメモして盗む。
4:ちゃんと文にしてきちんとした英語を話すようにする。

で、学校で習ったものを家でどんどん使ってく。
知らない単語を調べて、あーなるほどー。って納得する。
さりげないフレーズは、ちょっとブツブツ練習する。

学校の使い方は以上。

あとは毎日BBCニュースを聞いて、ニュースを読んで、本を読んだりしています。
なくてはならないのは夕食後のテレビ。笑
父ピーターとピアスが10時くらいまでテレビを見ているので、混ざる。混ざる。

☆Viva Alla Moda☆

(これは休みの日の風景。ルイ(左)と一緒にピノキオを見る)

半年後に帰ることになっても、英語に関しては絶対に後悔しないようにという魂胆です。笑

以前パブで会ったパトリックという青年(20代後半と思われる)は
学校が終わってからも、自習をここブライトンで続けていて、
朝6時に起きて夜まで自分の作った英語学習カリキュラムに基づいて勉強しているそう。

婚約していながらも、英語の先生になるために9ヶ月間こっちにきて、
必死に勉強している子もいます。

ここには本当に色々な人がいて、
ぼうっとしているだけでも面白いところです。

ではまたー!!