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雨の日も好き

30代後半、崖っぷち?すでに崖の下。
だいぶん焦ってる婚活ブログ

 

たった一人。

 

 

 

結婚したいと思える人、結婚したいと思ってくれる人。

 

 

そういった人に出会えるまで、お見合いを何回繰り返せば良いのかなって、そういう感情を経験される方は多いでしょう。

 

 

たった3-4か月の活動ですが、私もなりました。

 

 

(ブロガーさんの中には50回以上お見合いされている方がいて、本当にすごいなと思います)

 

 

 

 

それだけではなくて。

 

 

婚活ヒエラルキーにおいて、

 

 

アラフォー女性は自分が底辺にいるということが分かると、疲れが倍増。

 

 

それは、決してその人自身の価値を示すものでもないのですが。

 

 

婚活業界では、アラフォー女性は厳しいと仰る方が多く、自己肯定感が低いとあっという間にその波にのまれてしまう。

 

 

婚活ヒエラルキーにおいて上層は

 

①若い

 

②美人・可愛い

 

 

 

結婚相談所の中には、若い・奇麗だけじゃない人を求めている男性はいるといわれているけれど

 

 

少なくともこれまでの活動で、そういう男性は少ないと感じました。

 


 

 

ずっと婚活を続けていくのは、しんどいと思います。

 

 

婚活を休むな、一日一日年をとるという仲人さんもいらっしゃいますが、焦りは禁物。

 

 

3カ月ほどで結婚相談所での活動に行き詰まりを感じたので、仲人スズキさんにお話しし、一回結婚相談所での活動をお休みしました。

 

 

そうして視点を変えたり、活動する場所を変えることで、新しい出会いが生まれる。

 

 

婚活ヒエラルキーの中から一旦抜け出すことで、呪縛から解放され自分を冷静に見ることができるようになりました。

 

 

スポーツや仕事と一緒です。(ちなみに中~大学とバスケをしてました)

 

 

行き詰っていることを続けることで打破するよりも、行き詰ったら攻撃の方法や練習法を変える。

 

 

婚活ではターゲットにする男性を変えてみる。

 

 

行き詰っている方は、少しこれまでの活動の仕方を、変えてみるのは良いかもしれません。

 

 

 

結婚相談所での活動を通して、

そして他で活動してみて

 

 

婚活において、どういった方とマッチしやすいかということを考えるのは大事なことのように思います。

 

 

 

若くて、奇麗で、なんて方は、考える必要はないと思いますが

 

 

 

アラフォーといわれる世代が、闇雲に相手をさがしても難しいなというのが、自身で婚活をしてみての感想です。

 

 

 

私と同年代の方は、就職氷河期世代の終わり頃です。

 

 

医師は就職にマッチング制度というのを使用するので、第一希望にいけなくとも、それなりに希望したところに就職できます。

 

 

全く苦労がないわけではないのですが、同世代が就職氷河期世代であるということを忘れていました。

 

 

友人たちも、名の知れた大学を卒業した子すら、内定がもらえず苦労していました。

 

 

有名な4年制大学を卒業しても就職がなかなか決まらないという時代でした。

 

 

そして、今回婚活をしてみて同年や2-3歳上の年齢の方とは(就職氷河期世代の最後)マッチしにくい。

 


それには、少し社会的事情があるのではないかと考えました。


 

就職氷河期世代にとって、就職できたことが、まず勝ち組でした。

 

 

これは勝手な憶測ですが、就職氷河期世代の中には、苦労して就職し、苦労して就職した会社を辞めたくないと必死で働いてきた人たちが少なからずいると思います。

 

 

そして、一生懸命働いて10年、15年。

 

 

ふと気づいたら、周りは結婚していて、自分も結婚したいな、子供が欲しいなと思う。

 

 

就職で勝ち組。結婚だって勝ち組でいたい。

 

 

家庭には安らぎが欲しい、子供も欲しいし、できれば若くて可愛い妻を・・・

 

妻には仕事は続けても、仕事をセーブして家事と子育ての両方して欲しい・・・

 

本人は意識しなくても、潜在的に、そう思っている人が多いのかもしれないという考えに至りました。

 

 

 

もちろん、すべての方がそうではないです。

 

 

でも結婚相談所でのお見合いでお会いした方は、そういった傾向の方が多かったのかなと思います。

 

 

 

少し年下の就職氷河期が終わった世代の方に申し込みをするようにしたら、意外にマッチするということが分かりました。

 

 

就職氷河期世代の正確な終焉は分かりませんが、感覚的には35歳以下の方とマッチしやすいです。

 

 

結婚しても今まで通り仕事して良いよ。

 

忙しいの分かってるから、大丈夫。

 

家事は一緒にやろう。

 

子供?できたら良いけど、できなくても良いよね。

 

 

私が価値観で選んでいるところが大きいとは思いますが、35歳以下の中には、比較的こういう方がいらっしゃいます。

 

 

そして、それは私にとって、とてもありがたい、勿体無い申し出ばかりです。

 

 

そう言ってくれる方を大切にしたいと思いますし、こちらが大切にしたいと思うと、相手もより大切にしてくれます。

 

 

相乗効果が産まれて、人生のパートナーに出会うって、こういうことだなと実感しています。

 

 

 

3カ月弱 結婚相談所で活動してみて

 

 

 

お申込まれ数。。。数えてないです。

 

 

 

お見合い   18人。

仮交際    6人。

真剣交際  0人。

 

 

 

仮交際希望を出した方とは、すべてマッチしました。

ありがたいことです。

 

 

 

ただ真剣交際に進みたいと思える人に出会えず。。

 

 

 

それは、私側の要因が大きくて。

みんな良い方だけど、おそらく忙しい日々の中で同時平行していると。。。疲れる。

 

 

一人ひとりと向き合い切れないジレンマ。

 

 

 

結婚相談所に所属している方は、ほとんどの方が平行していらっしゃるので、スケジュールも互いに歩み寄らないと合わせられない(歩み寄りが大切と分かっていない方だと、とても苦労します)

 

 

結婚相談所での婚活は、婚活パーティーや、婚活イベント、合コンよりも効率は良いと思います。

(ここでの効率は、結婚したいと思っている男性と会える頻度です)

 

 

このまま続けていれば、いつか「この人」と思えるひとに会えるかもしれません。

 

 

ただ冷静に考えると、結婚相談所で結婚できる可能性は、普通に生活しているよりは高いとは思いますが、

どのくらい高いかは不明です。

 

 

成婚率は正確な定義はないし、その計算方法も曖昧で統一されていないので、

結婚相談所が出している成婚率は、なんのエビデンスもありません。

 

 

結婚相談所での活動は一旦お休みし、少し方法を変えることにしました。