婚活でアラフォーは、求める条件はすくなく、お相手に与えられることは多く等といわれますが。。。
求める条件が多いと、会える異性は減ってしまうので間口は広げていたほうが良い。。。そうはいっても、それぞれ譲れない条件はあると思います。
ただ、それが本当に譲れない条件なのか、意外と大事なことではないのかは、第三者に相談したほうが良いと思います(仲人さんや、仲良しの既婚者など)
そうすると、色んなことが自分が思っているほど大事ではないと気づかされます。
婚カツって色々な方と会えるので、比べてしまって、もっと良い相手に出会えるかもしれないって思ってしまいます。
それは、婚活の落とし穴かも知れません。
条件ばかり見ていると、大事なものが見えなくなってしまいます。
元カレから結婚を迫られた時、私は結婚するイメージが沸かなくて、断った過去があります(ほんと、なにやっちゃってんのって感じですが)
そのときに、結婚していた友人Aちゃんに何で今の旦那さんと結婚したの?って聞いたことがあります。そのときの、Aちゃんとの会話です。
みそら「何で、今の旦那さんと結婚したの?結婚にふみきった理由って何?」
Aちゃん「結婚したいって思った時に付き合ってたのが、旦那だっただけ」
みそら「他の彼氏との違いとか、何かあるの?今の旦那さんが一番すきだった?」
Aちゃん「好きだったのは、前の彼のほうが好きだったよ。前彼の好きを100としたら、旦那は50以下。でも、前彼と付き合ってた時は若かったし、結婚について考えてなかったんだよね。そろそろ結婚したいなと思ってたときに、付き合ってたのが旦那だったんだよー。でも、一緒に結婚生活送って、子ども産まれてって生活していくうちに、旦那で良かったって心底思うよ」
みそら「私、今の彼から結婚したいって言われてるんだけど、なんかイメージ沸かなくて、彼と結婚したいって思えないんだよね」
Aちゃん「それは、みそらが、まだ結婚するタイミングじゃないからだよ。仕事や資格や、それより大事にしたいものが多いからじゃない?みそらが、結婚したいと思った時に付き合ってる人が相手だよ」
Aちゃんは、こう付け加えました。
「結婚するときに幸せなんじゃなくて、結婚してから、たくさん幸せが作れるんだよ。大変なこともあるけど、幸せもいっぱいだよ」
同じようなことを、人気ブロガーのりおなさんも書いていらっしゃいます。
前回、素の自分で居られる人を選んだと書きました。
正直ハヤト君に対して、色んな条件を気にしませんでした。
仕事で区切りがついて、結婚したいと思って、遅すぎる婚活を始めました。
婚活をしていくなかで、色んな人と出会うことができました。
その中で、お互いに自然と一緒に居られる。
これが究極の条件でした。
結婚したいと思った今だから、ハヤト君からのありがたい申し出を、すんなりとお受けしました。
結婚したい今、この人が良いなって人に出会えたのです。
たぶん、結婚したい時に元カレと付き合っていたら、結婚していたでしょう。でも、元カレの時はタイミングじゃなかったというだけです。
お互いに居心地が良い、素の自分で居られるというのは、自然と色んな条件を満たしていると思います。
だから、これは本当にありがたい出会いです。
この先は、何か問題が出てくれば話し合いながら一緒に解決していければと思っています。
そういう相手に出会えて幸せです。
私の結婚相手の条件は
お互いが結婚したい時に出会えた、お互いが居心地の良い相手。
でした。
次回こそ、婚活でダメだったこと書きます。
