ヨハネ福音書3章16節神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。


 終戦から80年を迎えた日本だが、未だに世界のどこかで戦争が起きている今の世の中を想うと、心が苦しくなる。詩人、与謝野晶子は戦時中に、「君、亡びることなかれ」という詩を雑誌に掲載したら、周りの大人から逆賊だと非難されて、石を投げつけられたりしたが、それでも晶子は、自分の主張を覆すことはなかった。徴兵されていた弟に無事に帰ってきてほしいという強い意志が晶子にはあった。戦後の日本は、アメリカの文化が入ったことにより、キリスト教的な思想も日本人に影響を及ぼし、平和を維持するための日本国憲法が制定された。感謝なことである。しかし、未だにクリスチャン人口が1%に満たない現状。私たちキリストを信じる者は、私たちを愛してくださったキリスト·イエスによって、患難、苦しみ、迫害、餓え、貧しさ、危険、争いの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。私たちは神様からの無条件の愛を受け取って、どんなことが起きても勝利者として、キリストの信仰を持って、堅く立っていきたい!