長嶋のあいさつを聞いて
学生時代にみた昭和49年秋の引退試合でのあいさつを思い出しました。あのときもなぜか、胸が熱くなり、その余韻を引きずって、仲間と長嶋の話を延々としていました。
毎日、その打率が気になって仕方がないまでに、夢中にさせた長嶋とはいったいなんだったのだろうか?
長嶋、右上がりの経済、売り手市場、学生運動、・・・・「うらやましい・・・・」と、息子は言うのでした。
娘たちも帰らず、静かな連休でした
蔵王の新ざ衛門の湯は好きでよく行きます。疲れもとれるような気がします。(これといった疲れるような労働をしているわけでもないのですが。)
スキーシーズンには白一色だった山並みは、濃紺の杉の中に薄い緑の木々や山桜が咲く山並みに変わり、目を楽しませてくれます。
これからはだんだん暖かくなり、緑も鮮や かになるので、楽しみです。週1回は、蔵王へ?。還暦を過ぎた今年もまた、遠くには行けそうにないので、蔵王や酒田の海から元気をもらって・・・・・・・、そうなるのかもしれない。
それでも、そうできることの幸せをふと、思う。
蔵王鴫の谷地沼 水芭蕉
過ぎてしまえば早いもので、あれからまる3年経ちました。気ままな時間が流れ時は静かに、まるで大学受験浪人時代のように流れ過ぎていきます。あのころは誰にも合わず誰とも話さないような日々が1週間、10日と続くことがありました。
3人の子どもたちは、かつて自分がそうであったように「生き方を模索する日々」が続いていますが、まもなくそれなりに落ち着いてくれるのではないかと思っています。
あの不安定な青春時代は二度と繰り返したくないと思っていたものでしたが、それでも一筋の光の中にきっと何かがあると信じて、もがき続けた青春時代が今となっては愛おしくさえ思えてきます。
水芭蕉は学生時代の友人にその
VigoFMで30分ほど話しました。
退職して4年目に入っても、今もって人前で、話をするような気分にはなれなかったことと、メディアに取り上げられることばかりを考えている管理職や人が多い中で「俺をテレビや新聞にだけは出さないでくれ。学校は先生に任せるから」と言った素晴らしい校長の言葉がずっと頭から離れなかったので、気乗りしなかったのですが、友人の粋なはからいでしたので放送局に行ってみました。
話の内容は次のようなことでした。
①青春時代のこと
② 今も心に残る恩師との出会い。
1 尾形昌幸先生 ・学級通信「ねんねこ」
・正直に何もかも書いた日記指導 2 後藤和弘先生
・ 「真珠は貝の涙」
・to err is human to forgive devine
(過ちは人の常にして許すは神の性)
3 渡辺兵吾先生 「カリスマ」
スタジオ?でマイクの前で話したのはもちろん初めてでした。
平凡な日常のアクセントとしても、刺激的でとてもいい経験をさせてもらったと思っています。



