夏だ!ビールだ!皆さん、今日もお疲れ様です。皆さんは、ビールが好きですか?僕もビールが大好きです。でも、ちょっと困る時があります。「ビールが高すぎる」確かに、ドイツにいけばビールはもっと安いと思います。また、物好きの皆さんはビールを自分で作りたいという方もいると思います。そこで、今回は家でできるビールの作り方を解説していきたいと思います。

ビールを作る前に

法律に違反してはいけません

日本の酒税法では、アルコール度数1%以上の飲み物がお酒とみなされます。これは免許のある業者でなければ作ってはいけませんし、当然家で醸造することも犯罪です。でも、ということはですよ。感のいいみなさんはお気付きかと思いますがつまり、1%以上でなければ犯罪じゃないんです!ということで、アルコール度数を1%未満に抑える必要がありますね。

用意するもの

今回は20Lほどのビールを作れるようにしていきます。

  • 20L角バケツ
  • 2L程の麦芽
  • 約19Lの水
  • 砂糖(800g)
  • ブドウ糖(114g)
  • イースト(500g)
  • 殺菌剤
  • 大鍋(4L)
  • お玉
  • 計量カップ
  • 空きペットボトル(500ml入りだと38本)
  • すり潰し器

Step.1 初期発酵

バケツの除菌

ビール作りに雑菌は大敵です。除菌剤でバケツ全体を満遍なく除菌しておきましょう。内部にプシューって吹きかける感じで大丈夫です。

ビールの素を作る

麦芽を数百グラムずつすり潰し器で細かく潰していきます。この作業が多分1番大変だと思います。少しずつバケツに入れていきます。それで全部粉々になったら、ビールの素が完成です。

湯を沸かす

大鍋に2リットルのお湯を沸かし、火を止めた後、ビールの素と砂糖(800g)を入れて溶かします。溶かした液体を、バケツに入れていきます。

水を入れ冷ます、イーストを加える

液量が19リットルになるまで、水を足します。液温を26度ほどにまで下げます。その後、イーストを投入します。

保管

バケツを1週間程、暗い場所で静かに保管します。保管中の液温は、だいたい18~32度の範囲に保てばOKです。泡が大体消えて、甘味が消えればOKです。

Step.2 瓶詰め発酵

瓶詰めし、ブドウ糖を加える

ペットボトルに液体を小分けして、3gずつブドウ糖を加えていきます。

保管

瓶詰したボトルを、26度前後の暗い場所に置き、静かに1~2週間くらい二次発酵させます。その上で、1ヶ月ほど熟成させます。そうしたら味がまろやかになり、ビールの完成!飲む時は、水か炭酸水で5~6倍に希釈しましょう。そうしないと、あなたがシベリア送りになってしまいます(笑)。

まとめ

いかがでしたか?家でもビールは作れるということです。ビールは、世の中の成人男性の味方です。僕もビールが大好きです。息抜きにビールを作ってみてはいかがですか?僕も今度やってみようと思います。それでは、また!

(文章元:ユーモアぺディア、投稿者:私自身)

(もうすでに秋になっているのにこんな文章を投稿していますがご容赦ください。)