先週はハミングバードがあまり庭にやってきませんでした。

去年の今頃ハミングバード用に砂糖水を作りfeederを始めました。

 

8月になるし、去年も今頃はポツポツしかこなかったものねと

思いつつ、feederに洗剤が残っていたとか、砂糖水の配合を間違えたとか

色々考えてしまい、思い切って今あるのを捨て、新しく砂糖水を作り直しました。

丁寧に濯いだfeederにまた砂糖水を入れて庭先に置くと

翌日ぐらいから4−5羽のハミングバードが戻ってきました。

 

やはり、先週は何かおかしかった様です。

確かに暑くなると、鳥の行動時間もより早い時間帯の早朝に変わるでしょうし

35℃近い日中は、どこかで体力温存しているかもわからず。

今日は涼しい日なので、沢山きてくれたのかもしれません。

朝起きて、窓越しに猫と一緒に庭を眺めながら頂くコーヒーは

美味しい。ありがたい1日の始まりです。

夫との生活に悶々とします。

若い頃に戻れるなら、戻ってやり直したいな。

なら今立ち上がって一人暮らしでもしたらいいのですよね。

わかっています。

経済的にできないわけではありません。

ただ、一人の孤独と一緒にいる孤独、50代後半にはどちらがいいのかと天秤にかけている毎日です。

 

若い頃なら迷わず、一人になってと自分に薦めます。

でも、今はこの家と愛猫がいます。

気軽に引越しはできません。まずその意欲もない。

引っ越すとなったらそれは日本への帰国かな。

そして将来的に、身体の痛みなど入院、退院、通院など色々一人では心細く

近年何度か入院や手術を繰り返した姉によると、一番楽な人だし、全くの一人生活になったら色々が大変だよと言われました。

確かに世の中に伴侶ほど自分を曝け出している相手はおらず

それこそすっぴんでも、髪の毛くしゃくしゃでも大丈夫な人ではある。

不本意ながら、そんな理由で一緒に暮らしますが、心は千里ほども離れています。

 

日中は一人で心地よいので、問題は夕方の食事の時と週末。

でもそれ以外は至って平和に、静かに猫と暮らしています。

あえていうなら、相手の分の洗濯が嫌。もうするのやめたいな。

夕食は相手が作ることも多く、そこは助かっています。

だから洗濯は、生活する上での匂いや衛生上致し方ないと思い、二人分を私がしています。

掃除ももちろん、そのほか猫のことも家のことはざっとなんでもやっていますけどね。

そこは一人になっても同じなので、構いません。

ただもう一緒に暮らすのが辛いなと思うことが一年のうちほとんどです。