インフルエンザ、間違いだらけの予防知識.....。 | Humming plusマスターのつぶやき...

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札幌市手稲区の美容室ヘアーメイク ハミング・プラスです。

●うがいは水で十分!
うがいで重要なことは、ウイルスを殺すことではなく、洗い流すこと。
ある比較試験によれば、うがい薬(ヨード液)とただの水による予防効果は、水で40%、うがい薬で12%。どちらも効果はありますが、ただの水のほうが効果的だったという結果が出ています。


●かかってからのうがい薬は逆効果
イソジンなど市販のうがい薬の主成分であるヨードは、外科手術で手洗いに用いるほど効果の高い消毒薬ですが、特に風邪やインフルエンザにかかってからのヨード液によるうがいは、傷に塩をもみ込むようなもの。
炎症を起こした粘膜を刺激し、かえって症状を悪化させます。


●最大の感染源は自分の手
人は気づかないうちに、驚くほど頻繁に手で顔を触わっています。
特にパソコンを触る人は顔を触る頻度が高く、5分に1回から3回、一日換算では200回から600回も触るといいます。


最大の感染ルートは一般に、空気中に浮遊するウイルスを吸い込むことと考えられていますが、咳やくしゃみの飛沫が空気中を浮遊している時間は非常に短く、手を通じての感染の頻度のほうが高いそうです。

●薬用ソープの「薬用」成分は意味なし
手洗いの基本は、うがいと同じで洗い流すこと。爪の先や指と指の間まで15秒ほどずつこすってウイルスをしっかり落とすことが重要です。

「薬用」と聞くと消毒効果を期待しますが、いわゆる薬用ソープの主成分トリクロサンは、細菌には有効でもウイルスは殺せません。インフルエンザも風邪の原因微生物の9割も細菌ではなくウイルスです。

一所懸命予防しているつもりが、逆効果だったなんて.....(T_T)
ウィルス対策万全でいっきましょう~!


で話で話~


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