1:朝シャンはしない
「目が覚めるから」という理由で仕事前に朝シャンをしていく人も多いはず。ところがこの「朝シャン」は、頭皮にとって大敵です。清潔に洗っているつもりでも、時間のない朝は洗い残しなどで、頭皮の毛穴を汚しっぱなしということも。
また、シャンプーをしたあと、地肌からは脂分が分泌されていきます。これは髪の毛を守るための「庇護膜」になりますが、この「庇護膜」が準備できていない状態で紫外線を浴びてしまうと、頭皮が乾燥して傷ついてしまいます。
2:洗髪前にブラッシング
お風呂に入ってすぐに水で髪の毛を濡らす人も多いのではないでしょうか?薄毛予防には「入浴前のブラッシング」は欠かせません。面倒に感じますが、実はこのひと手間はとっても重要。
シャンプーをする前にブラッシングをすることで、頭皮についていた汚れが浮き、頭皮を傷つけずに洗い流しやすくなります。また、髪の毛をとかすことで頭の血行もよくなり、軽い頭皮マッサージと同じ効果もあるんだとか。
3:水でよくすすぐ
髪をブラッシングしたあとは、髪の毛にシャンプーをつける前によく水ですすぎましょう。髪の毛の全体のうちの70%の汚れは、この水洗いだけで落ちると言われています。このとき、「髪の毛」ではなく「頭皮」を中心に、指の腹でマッサージするようにすすぎましょう。
4:シャンプーは手で泡立てる
シャンプーで髪を洗うとき、液体のソープを直接髪の毛につけてから泡立てていませんか?原液のままつけてしまうと液がべったりと頭皮についてしまい、洗い残しの原因にもなります。
シャンプーはつける前に手のひらで軽く泡立ててから、髪の毛に乗せるようにしてください。
5:髪をきちんと乾かす
洗髪を終えたら、根本からがっつりとドライヤーで乾かしましょう。自然乾燥だと根本まで乾くのに時間がかかり、髪の毛を傷める原因に繋がります。生乾きのまま眠ってしまうと、枕などで髪がこすれ、根本が引っ張られてしまうなど抜け毛の原因にもなります。
毛先のほうまでしっかりと乾かしてくださいね。
髪を大切に思うなら、やれることから始めてみましょう~
で話で話~
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