母の事 | 空には流れ星

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気紛れに思う事を色々と書いていきます

家の母親・・
歳は80
母親は、我が家から車で20分位の所に一人暮らししていた
我が家の近所に兄貴が一人暮らししてる

母親は、前々から肺が悪くて、治る事はないと言われてた
先月、急に体調が悪くなって急患で入院した
そして2週間後の年末に退院、兄貴の家で暮らす事になる
薬を使えば一生やめれなく、副作用が強い
だから、薬を避けて、常に酸素の管を鼻につけていなければならない状態で暮らす事にした
意識はっきり、食欲旺盛

そして今日、初めての診察の日
兄貴の家を出た途端に座り込み、救急車で病院へ
そして、再び入院する事になった
歩く体力がない、立ち上がる体力がない

救急病院だから、いつまでもいられない
でも、たぶんもう、自宅にも兄貴の家にも帰れないだろう
先々はまだ未定

母はもう自覚してる
長くはない事を
それでも明るく、食欲旺盛でいる
母は、逝く事を怖いと思ってないようだ


私が見舞いに行くと、誰でも運命が好転する
知ってる人は、私に見舞いに来るように催促する
父親の場合、何度医者に言われた
「ご家族に連絡を・・」
しかし、その度に退院してきた
そして、
「死んでから連絡してくれ」
と、誰からも言われた
結局最後には、入院する事なく、逃げるように逝った
おそらく母も、私が仕事してる間に逝くだろう
私は、できるだけ見舞いに行くだけの事

今日、急いで墓参りしてきた
「母を宜しく頼みます」
そして見舞いに行ってきた
母親は、まだまだ逝きそうにない様子に見えた


魂は、いつかこの三次元の世界を卒業する
この世界は、低い魂も高い魂もゴチャゴチャにいて、短期間に高く成長するための特別な「場」
卒業したら、同じ波動の魂の世界に共鳴し、引き寄せられる
「ド」「レ」「ミ」のように、同じ波動の魂は共鳴するが、波動の違う魂が共鳴する事はない

今を楽しんで、今を生きる
大切なひとにできる事はなんだろう・・


今を楽しんで・・


今を生きる