あなたとわたしを繋ぐ道
もうどれくらい歩いてきた
歩けない時も
最初から歩けなくても
歩いていたと胸を張っていいよ
その笑顔の為に
この寂しく暗い道でも
生まれた時から這い回っている
ときに壁にあたり
扉に閉ざされても
この道をあなたとわたしは歩いている
もうどれくらい止まっただろう
止まれない時も
最初から止まれなくても
ここにいて休んでいいよ
その涙の為に
冷たく熱いこの町でも
生まれた時から這い回っている
ときに人にあたり
道に迷っても
この道はあなたとわたしを繋いでいる
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