寺山修司の本でこんな格言を見つけた。ドイツのホルスト・ガイスターという精神科医の言葉らしい。これを見つけた時、僕の周りにはこういうやつ、たくさんいるなって思った。僕が何時もルサンチマンと呼ぶ人々だ。頭悪いけど、よく働き、よく勉強する。だからまあ、可哀想だからって出世する人たち。うちの組織にはかなり多い。これがまたやっかいなんだな

でも、待てよ、まさしく僕じゃんって気がつく。自分がバカだって認めたく無いから、必死に本呼んで、勉強してきた。英語も腐る程勉強した。自分の愚かさから逃げるために。みんなに褒めて欲しいから。 気がついてみたら、厄介な大人になってたのかもしれない。はぁ、どうすりゃいいんだろう…。
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