第5回実判に向けて | ほぼ税理士試験用のブログ

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必要合格科目数と合格率考えて、
試験が年に1回って厳しすぎませんかね?・゚・(。>д<。)・゚・

第5回実判理論の範囲は



資産の評価損益


交際費等


雇用促進税制


リース取引


そして・・・


①青色欠損金の繰越

②欠損金の繰越還付

③債務免除等があった場合の欠損金の繰越

④解散欠損金の繰越

⑤残余財産が確定した場合の欠損金の引継ぎ、引継ぎ制限

⑥適格合併があった場合の欠損金の引継ぎ、引継ぎ制限

⑦適格組織再編性があった場合の青色欠損金の繰越

⑧適格組織再編性があった場合の特定資産譲渡等損失額の損金不算入

(↑理論テキストの項目ではなく、主要テーマ)


災害損失欠損金、連結欠損金、欠損等法人は範囲から除外になっていますが・・・

それでも欠損関係は本当に複雑


一つ一つの理論を暗記すること自体はそれほど大変ではないのですが、

とにかく法人の立場、解散や再生法等に関する状況、申告要件等・・・・それから優先順位


事例を与えられて、どの規定が適用になるか、どの規定が優先適用か

しっかり把握していないと、せっかく暗記をしても書くべきものを間違えるという致命傷になりかねないですね


今週は、かなり時間的に追い込まれています

計算も欠損は苦手なのにまだ手をつけていません


今回は、理論の半分が欠損ではありますが、2問とも欠損が出てもおかしくないと思っています

計算範囲にグループ、欠損があるということは

計算で⑤が適用されそうなので・・・


僕の理論の予想は


再生手続開始の決定があった場合の欠損金の繰越、優先順位込み

③+①

(控除額の計算込み)


および


適格合併の両法人の欠損金の取り扱い

⑥、⑦(+①)もしかしたら⑧も

(控除額の計算込み)



「雇用促進」は完全に単独理論 出てもベタ書きなのでナシ


「交際費」は、範囲に隣接費用がないので、出題させるとしたらせいぜい交際費等か非交際費しかないのでナシ

出るなら計算のコメント程度でしょう

計算の範囲ですし


「リース」もどちらかというと計算のコメントでしょうか

当然、リース取引の判定、所有権移転・移転外の判定ですね

計算の範囲ですし


「資産の評価損益」は、欠損等の問題に組み込まれるかもしれません


再生欠損金適用となる再生手続開始の決定までであれば物損等以外では評価損は否認

再生計画認可の決定まで行けば評価損あり、みたいな・・・


いずれにしても原則規定の損益不算入及び帳簿価額は暗記必須


「資産の評価損益」は単独で出てもあんまり面白くない問題かなーと・・・

出るとしたら物損等をメインに評価損益が認められるかどうかの判定つきでしょうから、理論だけでなく計算で必要となる具体的な判定力まで必要になりそうですね

でもこっちなら計算のコメントかな

計算の範囲ですし


評価損益は

・企業支配株式等(20%以上保有)は上場でも非上場と同じ判定

・固定資産は1年以上遊休状態

らへんが出題されそう


特に、非上場有価証券に関しては資産状態も判定要件になりますが、「再生手続開始の決定等」があったことも資産価値の著しい下落と認められるのがポイント

ここだけは評価損の認められる「再生計画認可の決定」まで行かなくても「物損等の事実」になる可能性があるので引っ掛けできそうですね


これはむしろ単独で理論の出題があった場合特に重要

適用される規定が、「民事再生法等」でなく「物損等」ですもんね



こんな感じで第3回、今年の本命理論「適格現物分配」を出ないと書いて思いっきり出ちゃったので全く信用しないほうがいいです♪


計算のコメントを含めると今回の範囲は雇用促進以外全部出題可能性大ですからね


頑張りましょう!!