前回の授業で第56回(平成18年)の計算問題を解きました。
経験者とはいえ、去年の勉強期間は3ヶ月。応用と名のつくものや過去問は一切手をつける時間はありませんでしたので、初めての解答です。
結果は、コメント部分を甘く採点して43点。
講師の言う目標点数が31点ですので、前回の総合問題に続きなかなかの点数でした。
さすがに、ここまで理論を捨てて計算ばっかり時間を割いてきた効果はあるみたいです。
ないと困りますが ^^;
で、 この年受験だったらな~、なんて考えつつ理論を見てみたのですが・・・
問題文長い!読むだけで疲れる!
なんとなくわかる部分と多分できない部分と・・・
わかる部分もまだ理論の条文をしっかり暗記していないのでおそらく15点も取れるかどうか(笑)
一応、解答する部分があそこらへんだろうな~というイメージはできますが、点数になるだけの知識や暗記量はまだまだ足りません。
理解→暗記→応用→慣れによるスピードアップ
↑
イマココ
本試験で点数になるのは暗記が終わってから。
さらに、合格点に届くには、応用を解いて、問題慣れして、問題文を読んだらすぐに解答を書けるスピードもないと厳しい気がします。
法人税法のような範囲の広い試験に関しては、細かい知識を詰め込んでも、本試験で他の受験者が持っていない知識で点差が大きくつくことはあまりないと思います。
2時間という短い制限時間で、点数の取れるべき基礎部分をいかに効率よく、早く、ミスなく解答できるか。
こっちのほうがずっと重要な気がします。
難解な部分を時間をかけて解く余裕はほとんどないですもんね。
もう1ヵ月半を切りましたね・・・。
経験上、最後の1ヶ月の伸びはそれまでの1ヶ月とは桁違いです。当然ですけど。
ここで頑張れるかが勝負の分かれ目と言っても過言ではないと思います。
頑張ります!頑張りましょう!