ずいぶん間隔が空いてしまいました><;
(この間に色々あったのですが、それは別の機会に)
さてさて、とりあえず1回目の実判のことも別の機会にいたしまして、
2回目実判に向けての勉強計画です!
また理論出題予測して楽しんじゃいます~♪
【来週月曜日までの勉強予定(授業の復習のぞく)】
<理論>
(実判2回目範囲)ちょっと暗記
各事業年度の所得
延払基準
工事進行基準
有価証券の譲渡損益と算出方法
使用人給与
移転価格
中間申告
確定申告
1理論約2時間→約16時間
(理論サイクル)再確認程度
受取配当等の益金不算入
みなし配当
外国子会社配当等
同族会社・役員・兼務役員
役員給与
土地等の先行取得
借地権等
新株予約権
納税義務者・課税所得等の範囲
所得の帰属に関する通則
買換えの圧縮
適格組織再編成の欠損金
連結納税開始等の時価評価
連結欠損金
多い、多いよ!サイクルの方は2,3回読む程度ですね。
1理論約30分→合計約7時間
<計算>今週は計算(ほぼ3週目です)もやります! 実判範囲だけ
グループ 11問
同族判定 12問
同族判定 やりません
租税公課 6問
減価償却 やりません
特別償却 6問
みなし配当 4問
受取配当 やりません
欠損還付 1問
借地権 4問
自己株式 やりません
別表五(一)6問
寄付金 4問
所得税額控除 3問
約12時間
ボリュームと勉強時間の関係で、全部はできそうにないです。
これで合計35時間ですね
1週間で35時間。1日4時間では無理です・・・w
まあ、最初から簡単にクリアできる目標では甘えそうなので、このくらいで!
☆☆実判出題予想♪☆☆
今回は全部重要論点で外せません!
ですが、個人的には中間、確定は消費税等で勉強してますし、
消費税に比べて内容が格段に薄いので気楽です。
しかし、なんとも予測が難しいですね・・・
大本命は、もちろん各事業年度の所得の金額の計算方法!
それも、条文レベルより応用してくるのが目に見えています。
事例問題で来るでしょうかねぇ
販売等の意義、収益の計上時期、費用の帰属時期、収益の見積計上あたりは
事例から判断できるレベルの理解ができるように。
債務確定主義の意義については完全暗記ですね。
残りは、横一線です~。
・・・これは予測できない。・゚・(ノД`)・゚・。
うーー・・・残りが絞れない(ちょっと過去の出題調査w)
延払基準は平成21年出題済み・・・
有価証券の譲渡損益は平成22年
使用人給与、移転価格税制、確定申告は過去60回で1回しか出題なし
ということで、予想2問目は工事進行基準にしておきます!
工事進行基準は、長期大規模工事とその他工事の処理方法、適用要件
そして、長期大規模工事の意義、完全丸覚えですね♪
そして、次点で中間申告にしておきます!
さて今回はどうなるでしょ~!