広い参道を進みます
奈良時代、当地を開拓し亡くなった高麗王若光の菩提を弔うため、持念僧勝楽が751年創建
高麗王若光の守護仏聖天像を本尊としたと伝えられています
その後僧秀海が法相宗から真言宗に改め中興
江戸時代には54ヶ所の末寺を擁し15石の朱印状を拝領していました
格に相応しい重厚な山門と寺号(将軍)標が迎えます
1300年前、朝鮮半島高句麗滅亡によって我が国に渡来、地方に分散していた高句麗人1799人を
716年武蔵国に集め、移して 高麗郡を置きました
高麗王若光はその長として荒野を開拓、産業を起こし民生を安定し治績を納めました
近くにきて
ちょっとトーテムポールに近い印象
将軍標は朝鮮半島の伝統的魔除けの意味で立てられ
地上、地下、見えない世界も全てを守るという意味だそうです
重厚な山門
広い参道
日高市指定有形文化財
仁王というより
風神ですねー
という事は
雷神
春はこの庭を桜が飾ります
それぞれの植栽も岩も吟味されて見事です
山門が小さく見えます
出迎えてくれる筋骨隆々仁王像
しまったーーー![]()
いつも後ろ姿の背筋も撮ってるのに、今回は失念しました
聳える立派な鐘楼門を潜り
高麗王若光像が見下ろす日高市全景は
どう映るでしょうか?
もっとお側に寄ってお礼をば
想像通り凛々しく、少し哀愁漂う………
街は穏やかですよ
いいお天気です
サザンカがきれい😍
ここより更に上の宝物殿はパス(同行者の脚事情)💦
武蔵野三十三観音霊場二十六番札所
高麗山聖天院勝楽寺 本堂
平成12年 京都神護寺をモデルに建立
nーーーn ゴージャス
社務所も優美な権現造
そうそう
社務所脇に元々埋もれていた石灰岩の山が保存されていました
本堂移築時に発見された大塊は「雪山」と名づけられています
帰り際に当然若光様墓参
墓守の石羊
異国の地でお疲れ様でした
おっと
帰る前に中門で見たこの貼り紙
拝観料納めたら頂ける柚子と
大きなカブを3個ずつお持ち帰り
主婦?にとっては何よりのお土産
檀家の農家の方のご厚意ですと ![]()
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有り難く頂戴いたしました
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