今年は270チーム、27,000人が出場。
天候にも恵まれ、札幌の人口を超える
198万7,000人もの観客が来場したとのこと。
その内の一人が私。
YOSAKOIは毎年TVや、
地元のイベントで1~2チームが踊るのを見たことはありますが、
実際に見たのは初めて。
生で見るのがとても楽しみでした。
今年の開催の本番は13日(土)と14日(日)ですが、
12日と13日の夜、見てきました。

12日の夜は、大通り8丁目街区で
ソーランナイト(前夜祭)が開催されていました。
有料観覧席も設けられたメインステージです。
この日は、海外からのチームと、前年の受賞チームが出場。
ワクワクして開演を待っていると、
初めに7人組の祭り応援アイドル
「アップアップガールス(仮)」(・・・なぜ仮?)が出演しました。
アイドルグループ、私も嫌いな方ではありませんが、
YOSAKOIの大人数による迫力と華麗さを期待していた観客は、
ちょっと目が点になっていました。
広い大きな舞台で、学芸会のような踊りを一曲見せられ、
ちょっと場違いな感じ。(できれば違う場面で見たかった。)

続いて、韓国大学チーム、台湾大学チームが披露。
台湾チームは65名の大人数で、
台湾テイストも織り込まれた踊りに魅了されました。

続いて昨年の上位チーム「室蘭百花繚乱」が出場。
舞台の中央上段で女性が歌い、
これに合わせて踊っていました。
さすが上位チーム。
踊りも演出も素晴らしい!

次は、この時点ではまだ決まっていませんが、
今年の大賞に輝いた老舗チーム「平岸天神」の出場です。
踊りも衣装も華麗、
大人数での群舞は壮大で、迫力がありました。
お見事!


次の日の夜、
「すすきの」の車道を通行止めにした会場を見学。
ちょうど女満別龍舞隊の踊りが始まりました。
なぜ、あんな小さな(失礼)街から、
こんなにも大人数の老若男女が・・・?
会場を埋め尽くす観客の中、
光に照らされた踊り手たちは輝いていました。

大会当日だけでなく、何か月も何年も皆で練習をして
これだけのチームが、色々な地域から出場してくる。
このYOSAKOIソーラン祭りには
踊り手にしかわからない魅力や、
地域を元気にするパワーがあるような気がしました。