レシピシリーズ第2弾(多分)。
これは、かなり自信をもっておススメするカレーの作り方です。
カレーほど多様性があり好みがあり、「このカレーが一番!」と主張が多い食べ物はラーメンを除き無いと思いますが、
僕のレシピで作れば、驚くほどツウっぽくなります。
とは言え、あくまで「手軽さ」重視。
市販のカレールーを使い、どこでも手に入る素材を使って、作り方も簡単、そこを目指しました。
(料理が大好きなので、食べる事は人を幸せにすると思うので、少しでも美味しいものを食べて幸せを感じてほしい、という思いから、レシピと呼ぶのも憚られる程簡単な作り方を教えちゃうよ、という気まぐれ企画です)
ポイントは3点。
- 水を使わない
- キャベツ丸ごと
- シンプル隠し味
では早速作り方を。
- まず、キャベツとその他野菜をひたすら炒める。その際水分が出るようになるべく蓋をする。野菜はお好きなものを何でも。ただ水分を出したいのと甘みを出したいので、キャベツは必須です。調理時間の短縮のためにも、みじん切りまでいかないまでも出来るだけ小さく。僕は他に玉ねぎ、ナス、ニンジンをガッツリ炒めます。ある程度火が通ったら蓋をして「煮る」ようなイメージに切り替えます。
- 結構水分出てきたなー、となったら、甘くない野菜ジュースを400~500ml入れる。
- 後は、もしあれば事前に牛肉を赤ワインに30分くらい漬けておくと、安い肉も柔らかくなり、ワインの旨みも加わりベターです。
- 隠し味にニンニクとショウガをすって入れる(ショウガ汁大さじ1~2、にんにく2~3かけ)。隠し味はあれこれ入れないだけで、この2点だけは必須です。
以上をコトコト煮込めば、知らぬ間に野菜は解けてイイ感じになります。
いわゆる、何日も煮込んだような仕上げになり、居酒屋のまかないに出てくるようなトロッとコクのある感じに仕上がります。
結論、不味くなりようがない素材を使っているので間違いなく、正直野菜は何でも良いと思いますし、
後は、僕はただジャガイモの必要性を感じないから入れないだけで、入れても全然構いませんし、ニンジンを擦ったりとかもアリだと思います。野菜ジュースの代わりにトマトジュースにすると、トマトの風味と酸味が効いた、拘りカレーとでも呼びたくなるような仕立てになります。
ただ上のやり方だけで、そこら辺で手に入るルーが、あり得ない程見違えてプロっぽくなりますので、本当に手軽に美味しく食べられると思います。
これは自分で言うのもなんですが超絶おススメですので、是非是非お試しください。