開幕戦まであと1日
平素よりお世話になっております、26Humblersの主将をつとめております、鳥崎智水です。
まず初めに、平素より東北大学女子ラクロス部を応援してくださるすべての皆様に心より感謝申し上げます。主将という立場になり、改めてこの部活が多くの方々のご支援のもと成り立っていることを深く実感しております。今後ともよろしくお願いいたします。
最後の開幕ブログということでなにを書くか非常に迷いました。
わたしは自分の本心を人に話すのが本当に苦手で、ブログというと都合のいい言葉だけを並べてしまいがちなのですが、最後の開幕ブログということで、素直に今のきもちを綴ってみようと思います。冗長で暗い文章になってしまいましたが、少しでもわたしの気持ちがみんなに伝われば嬉しいです。
1.始動から今まで
私が主将になったのは、一言でいえば、自分たちの代を適当な代で終わらせたくはなかったからです。
他にもいろいろな理由はありますがこれが1番大きいです。
私たち23は人数も少ないし、一個上の22と一個下の24が強いと言われているなか、私たちは大して期待された代ではなかったと思います。新人戦はサマーもウィンターも負けてしまい、プレーヤーの数も気づいたら5人になっていました。
私は正直この代で良かった!とか同期大好き!みたいな気持ちは薄かったですが、自分が懸けてきたラクロスへの想いを、4年間を、そして最後の1年を適当には終わらせたくなかった。
去年の9月頃、来年の主将をどうするかという話になりました。つくらないなんて選択肢も出ていましたが、わたしはやっぱりチームに主将という存在は必要だと思っていたし、つくるべきだと思っていました。
この頃のわたしは自分のことで手一杯で、この代主将できる人いないじゃんうちらの代どうなっちゃうんだろうとどこか他人事に思っていました。
そんな他人事で最低な自分に気がつき、改めて自分を見つめ直した時、他責のまま自分のことだけを考えているようでよいのかと思うようになりました。主将できる人がいないなら自分が変わればいい、もっと責任をもてる人間になりたい、自分が23の代をもっと強くする、という想いのもと、主将に立候補しました。
そう決めた数日後、23mtgでみんなの前でプレゼンし、主将になることが決定しました。
そして12月、私たちの代がはじまりました。
今年は4年の人数が少ないから下級生の力が重要になってくると思い、下級生が目一杯成長できるような部活をつくろうと話していたのをよく覚えています。計画通りというか、私たちが不甲斐ないからなのかはわかりませんが、本当にみんなたくさん成長してくれました。今のチームが成り立っているのも、下級生が強く逞しく育ってくれたからだと確信しています。なかなか伝えられることはないけど、本当にありがとう。たくさん支えられています。
わたし個人の話に戻ると、わたしはあまり自分に自信がなく、主将に向いているかといわれれば向いていないと思います。
みんなを引っ張れるようなリーダーシップがあるわけでもなければ、実力があるわけでもなく今でも2枚目のまま。
わたしにはたいそうな事はできないからと、できることやるべき最低限のことだけを5月くらいまでやっていたように思います。
5月の途中頃から、そのことについて色々な人から指摘されるようになりました。たむさんに変われないなら主将を降りろと言われ、変わらなきゃいけないと思いつつも、振り切ることができず変われずにいました。
完全に心が折れたのがスパカのあとです。
正直もうどうしても頑張れないと思いました。わたしには無理なんだと思いました。
こんな自分が主将であっていいわけがないと思ったし、部活にいること自体が悪だと思い、退部も頭をよぎりました。間違いなくここが自分が一番メンタルが落ちた時でした。
そこからいろいろな人と話したり、たくさん考えた末に、なんとかもちなおしました。悩んで悩んだ末に出した今の結論は、わたしは残りの期間を主将としてチームを勝たせることに全力を費やすということです。
正直わたしは自分至上主義人間で、人のことチームのことを何よりも大事に考えられるような人間ではありませんでした。入部した理由も部活を続けてきた理由も、自分がたくさん成長したい、上手くなりたいという想いでした。
それでも3年半この部活に所属する中で、チームのために行動するたくさんの人を見て、心の底からそんな姿を尊敬していました。それを思い返したとき、わたしはこのチームの主将であり、チームのためを常に一番に考えなければいけない人間であるはずなのに、何もできておらず、なんと愚かだったんだろうと深く反省しました。
わたしはこのチームの主将で、わたしがチームのことを一番に考えていなければいけないし、このチームを勝たせる責任がある。このチームには、ラクロスに全力投球して頑張っている人、辛くても逃げずにもがいている人、いろんな人がいます。そんなみんなの想いが頑張りが結果になるようわたしはもっと努力しなければいけなかった。そしていつもたくさん関わってくださるコーチの方々に勝利という結果で恩返しをしなければいけない。応援してくださるOGや保護者の皆様に最高の景色を届けなければいけない。自分が一番そう思えていなくてどうするんでしょうか。
わたしは主将として、最後までチームを引っ張って勝たせなければいけないんです。
大口を叩きましたが、今でも弱い自分になってしまうことも多いです。主将としての自分ではなく、ただの自分に戻ってしまったとき、すごく辛くなります。わたしが選んだ道は合っていたのか、本当に自分で大丈夫なのかとか、このやり方で勝てるのかとすごく不安になります。チームのためになることだけを考えて動くべきだというのは分かっていますが、人間なので感情がでてきます。すぐに病んでしまいます。弱い人間だと思います。
それでもやるしかない。正直自分の意思でできているのか、責任感でうごいてしまっているだけなのかもうよくわかりません。きっとこの文章も自分に言い聞かせているところも強いと思います。
でも、どんなに辛くても、自分に負けそうになっても、どれが正解かわからないなかでも、わたしはチームにとって最善だと思う道を信じて突き進むしかないんです。もうやるしかない。だってわたしがこのチームの主将だから。わたしがやるんです。
2.全学一回戦突破
私たちが関東一位に勝つために足りないものは何なのでしょうか。逆に勝機はどこにあるでしょうか。
劣っている部分は多くあると思います。
技術的な面で考えるならば、基礎技術など個人の技術力もですし、層の薄さも課題に挙げられると思います。この部分については頑張っていくしかないと思うのでここでは一旦割愛させていただきます。
最近の全体mtgでは練習での緊張感であったり、マインド的な課題が多く出ていたと思います。
わたしはこの部分こそが課題であり、勝利に近づくために重要な部分なのではないかと考えています。
今回の夏合宿、いつも通りが出せず、しょうもないミスや切り替えの遅さが目立ちました。ここに普段の練習の甘さが出たと思っています。練習からもっと一つ一つのパスキャにこだわれていたら、グラボの寄りを高められていたら、切り替えをもっと意識づけられていたら、、
普段からの詰めが甘かったととても反省しました。勝てるはずの試合に負けてしまった。
練習での緊張感というのは、一人一人の意識のもとに成り立つというのはもちろんですが、23や幹部陣の指摘の甘さも大きな要因だと思います。
また関東のような試合がないだとか、人数が少なく部活内での争いが少ないだとか、いろいろ言いますが、そのような側面は東北という地では変えることはなかなか難しく、私たちはこの現状のなかでも緊張感をもっと自分達でつくっていくしかないんです。
何ヶ月も前から全学一回戦だけを想定して練習していくことができる。これは私たちの大きなメリットだと思います。
一人一人がより一層、試合を想定して、こだわって練習に臨むべきだと思います。
次にマインド面です。
現状、このチームで関東一位に勝つという気持ちをもてている人はどれくらいいるでしょうか?正直自信がない人ばかりなのではないかと思います。
まだ自信がもてないので、自信がつくように練習を頑張りますという人がいます。確かにそれはその通りで大前提なのですが、あなたが関東一位に勝てるという自信は一体いつつくのでしょうか。それを待っているひまは私たちにはないように思います。いつかというのはやってきません。特に自己肯定感が低い人が多いこの部活では、みんなが心の底から自信をもてるようになるにはとても時間がかかるように思います。わたしが思うに、大事なことは、完全な自信がないなかでもとにかく自分を鼓舞して、なんであれ勝つ、という強い気持ちを持つことなのではないかと思います。それが目標に向かうということなのではないでしょうか。
同様に自分を変えるという点でも似たようなことがいえると思います。最近の23との面談で一人一人が変わらなければいけないと伝えましたが、変わろうと思って待っているだけではチャンスはやってこないです。変わりたいなら変わるという強い意思をもって自分からいくしかないんです。
またまた大口を叩きましたが、私自身もまだまだできていない部分ばかりであり、自分に言い聞かせている部分も強いです。
これらはあくまでも、わたしの一意見でしかないので、そんなことないと思った人は聞き流してもらって構いませんし、何か思うところがあればぜひ教えてほしいです。
長くまとまりのない文章になってしまいましたが、わたしはこのチームで勝てると信じているし、身を捧げる覚悟でのぞみます。そして今年必ず勝ちます。
まずは開幕戦から圧倒しましょう!
不屈
開幕戦まであと2日
こんにちは☀️23みずほです。
日頃より、HUMBLERSを支援し応援してくださっているすべての皆様に心より感謝申し上げます。皆様の応援が私たちの大きな力となっています。
今後とも東北大学女子ラクロス部をよろしくお願いいたします。
ゆうかにドパガキと紹介されてしまいました…
何も反論できなくて悔しいです、その分LINEの返信も早いから良しとしてほしいですね🙄
私のリーグの目標は「初心」です。
1年生の頃は、福島よりも上手くなりたい、新人戦で勝ちたいという強い気持ちでラクロスしてたし、
2年生の頃は、絶対に試合に出たい、いいプレーをしてチームに認められたいと心の底から思えていました。
では今の私はというと、胸をはってラクロスを楽しめているとは言えません。
始動ブログで、挑戦と楽しむを目標にすると書きました。
しかし、結局失点が怖くて安牌なプレーしかできないし、保守的すぎて何かを大きく変えることの楽しさを感じられないままここまで来てしまいました。
純粋にラクロスを楽しんでいたあの頃の気持ちを改めて思い出して、
私がこの部活にいる意味を、自分のプレーで、そして作り上げてきたDFで証明したいです。
色々書こうと思ってたけど、うまく文章にできなくて短くなってしまいました。4年目にもなると逆に難しいですね…。
次はチャッピー課金勢のちなです、ブログはチャッピー頼らないでね、いい文章期待してるよ
不屈
開幕戦まであと3日
平素よりお世話になっております、23小林優花です。
いつも温かいご支援とご協力をくださる保護者の皆様、そして関係者の皆様、ありがとうございます。
ようこからバトンをもらいました。
後輩ひやひやさせるぐらいには言い合ってるね、悪いことだと思ってないけど受容は心がけてるよ。
ラスト開幕ブログだから、自分の語彙力の成長をお世話になったコーチや先輩方に見せつけようかと思いましたが厳しいかもしれません。
自分的に殻を破るってどういうことかと最近ずっと考えています。周りから見えるところ見えないところたくさんあると思っているけど、私の場合はコソコソやるの好きなので見えるところが重要です。
課題は「受け入れる」ことです。
こうやって改行とか入れてるのも読みやすさだけじゃなくて少々のかっこつけもあります。
どうでもいいですがこういうとことか、練習や試合を経たり何かのFBを出すたびにプライドの高さが滲み出ます。
自分の実力はその場に出てる通りであるにも関わらずそれを認めることができない、だから周りを素直に頼ることができない、自分が自分が、、、
自分の実力を乏しいことを理解してるくせにそれを晒して周りにどうこう思われたくから綺麗に見せようとプレーにもそういったのが出てるんだろうなと思います。
1人のプレーヤーとして負けたくないとかポジリとしてみたいなプライドが膨れ上がった結果でしょうか。
バッテスト!
これを七大あたりで終いしようと変えてみてます。少しずつになってしまってるしやり方が合ってるかわからないですが。
全然頭回ってないときはFBもみんなにすぐ聞くしみんなのおかげでクリライも修正できるし、自分ができないところをコート内外でたくさんフォローしてくれる人たちがいてくれるこんないい環境で突っ走らない選択はお話にならないよですね。
大きな課題はご指摘いただく表情と雰囲気作りです。
ラストイヤーにしてはかなり幼稚な内容でした。それほど私は自分を変えるっていうことに難航しています。なよったらしい人間です。でも必要です。
県内外に散った22に会えるの楽しみにしてます♩
次はスマホ数台多用でポケスリとYouTubeを構えるドパガキみずほです。