HUMBLERSのブログ
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【最後のご挨拶】西村美咲

こんばんは
25HUMBLERS主将を務めました、西村美咲です。
はじめに、日頃よりHUMBLERSを支えて、応援してくださっているすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様のご支援・ご声援により、部員一同ラクロスに最大限向き合うことができました。
大会や遠征先に足を運んでくださったり、練習に参加してくださったりと、常に温かく支えていただきました。
少し顔を見せに来てくださるだけでも私たちにとっては大きな励みとなり、そのたびに頂いた差し入れや激励のお言葉には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

今後ともHUMBLERSに変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。
最後の22引退ブログです💦
今日もプレッシャーをかけられましたが、気負わず書いていこうと思います。



長くなりそうなので、
引退してから考えていた三本立てで行こうと思います。
私が4年間過ごして、うまくいかなかったこと、できなかったことを
みんなには経験してほしくないので、
あの時こうすればよかったなっていう後悔含めて書いてます。
反面教師にして、
みんなは後悔しないラクロス生活を送ってください。
拙い文章ですが、どうぞ。
①ラクロスを楽しむにはどうすればよかった?
②責任って難しい
③人に頼ろう

 


①ラクロスを楽しむにはどうすればよかった?
今日は球納めがありましたね。
すっごく楽しかったです。
昨年の大雪とは真逆で、快晴でしたね笑
参加してくださったゲストの皆さんもみんな笑顔で、めっちゃ素敵な会でした。


運営してくれたみんな、本当にありがとう。
ああいう場をつくる力も、HUMBLERSの強さの一つだなと思います。
ただ、その一方で、
普段の部活を思い返すと、
心からラクロスを楽しめている人って、一握りなんじゃないかな
と感じることも正直ありました。
私自身も、
「ラクロス楽しい?」と聞かれて、
即答で「楽しいです!」と言えない時期がほぼほぼです。
練習に行くのが本当にしんどい日もあったし、
頑張っている同期と比べて落ち込むこともあったし、
結果が出ない自分を見て、
私の存在意義なくない?とか思ったこともありました。
特に主将になってからは、
自分が楽しめていないことに対して
主将なのに、上級生なのに、と
勝手にプレッシャーをかけてました。
それで悪循環起きるんですよね~~
だから、
「楽しめ」って言われて楽しめるものじゃない、
という感覚はすごく分かります。
ただ、それでも今振り返って思うのは、
楽しむ努力はしたほうがいいということです。
これは、以前ゆうみさんのブログを読んで、感銘を受けたので引用しました🙇‍♀️
今のラクロス部で
「楽しくない」と感じている人がいるのは、
誰かの気持ちが弱いからでも、
やる気が足りないからでもないと思っています。
部活って、
結果が求められたり、
やること(メニュー)が決まっていたり、
上下関係があったりして、
知らないうちに「うまくできない感じ」を抱えやすい場所なのかなと思います。
毎回の練習が評価につながるわけでもなく、
頑張ってもすぐに結果が出るわけでもない。
それなのに、時間と体力はどんどん削られていく。
そんな中で前向きでい続けるのは、簡単なことじゃないと思います。
(みんなそんな中で頑張っててすごい!)
そういう状態で、
心から「楽しい」と感じるのは、本当に難しいことですよね😢
ここから心理学の本参考にした話含むんですけど、
多くの人は、
「楽しいから頑張れる」と思いがちだけど、
実際は逆で、
少し関わってみて、
少し工夫して、
少しできるようになってから、
後から楽しさがついてくることも多いらしいです。
たしかに私自身、
ラクロス中で一番楽しかった瞬間を思い返すと、
・練習の中で、色々試している時
・できなかったことが、少しできるようになった時
そういう瞬間の積み重ねが、
後から楽しかったなっていう感情に変わっていた気がします。
結論楽しむには、
「楽しくなるのを待つんじゃなくて自分から関わってみる」
ですね。
私はなんで楽しくないんだって負のループに陥ってしまったので、
みんなにはそこでひと踏ん張りして楽しむ努力をしてみてほしいです。
ここまで楽しむにはみたいな話をしたけど、
今、もしラクロスが楽しくないと感じている人がいても、
自分を責める必要は全然ないと思います。
ただ、
ほんの少しだけ関わり方を変えてみることで、
ラクロスの見え方が変わる可能性はあるはずです。
楽しむことは義務じゃないけど、
楽しもうと努力する姿勢は、
自分を守る意味でも、
これから先の自分のためにも、
すごく大事なんじゃないかなと思います。
がんばれ!
②責任って難しい
私は主将という立場でしたが、
最後まで責任をもってチームに関われたかと聞かれたら、はいとは言えません。
特に、全学前の最後の一週間は、
精神的にもかなり追い込まれていて、
チームに迷惑をかけてしまいました。
主将なのに、
一番大事なところで踏ん張れなかった。
その事実は、今でもずっと心に残っています。
当時の自分は、
「主将としてどうすべきか」「どうあるべきか」ばかり考えていました。
ずっと正解を探そうとして、間違えない選択をしようとして、
気づいたら、自分の殻がすごく硬くなっていました。
最後まで走り切れなかったのは、
簡潔に言うと「責任感が足りない」
ってことだけどどうすればよかったのか。
簡単な話、役職に就けば責任感は生まれます。
主将、ポジリ、幹部になれば、
必然的にチームを運営しないといけないし、「やらなきゃ」という気持ちは自然と出てきます。
でもそれって、
立場があるから持てている責任感であって、
自分の中から湧いているものではありませんでした。
だから一度苦しくなると、
一気に崩れてしまいました。
今振り返ると、
私は「考えること」に逃げていた気がします。
どうするべきか、
どうあるべきか、
そればかり考えて、
実際に動くことが足りていなかった。
誰かがやってくれるかもしれない、
もう少し余裕ができたら動こう、
そんなふうに、自分に言い訳をしていました。
じゃあ、どうすればよかったのか。
今なら、
もっと先に行動すればよかったと心から思います。
・小さなことでも引き受ける
・誰かに任せきりにしない
・役職に甘えない
こういう行動を積み重ねていれば、
責任感は後からついてきたんだと思います。
人って、
「責任感があるから動く」だけじゃなくて、
「動いたから責任を感じる」ことも多いみたいです。
私たちが言われがちな主体性ってやつですね。
だから、
「自分は責任感がない」とか思っている人ほど、
先に動いてほしいです。
役職があるかどうかは、正直あまり関係ないと思います。
今いる場所で、
一つ行動するだけで、
その場所に対する責任はちゃんと生まれます。きっと。



シンプルに行動すればいいって言ったけど、
それをできていない人間(私)がいるので難しいことは百も承知です。
でも、絶対何か責任を持ってラクロス部にいたほうが、
別の面でつらいことはその分多くなると思うけど、
その何倍もあとからよかったと思えると思います。



まじで私みたいにならないようにみんなは行動してね。

③HUMBLERSは素敵な団体
サブタイトルの通りです。
HUMBLERSは、本当に素敵な団体だと思います。
理由はとてもシンプルで、
人がいい。
みんな優しいです。
ただ、正直に言うと、
みんな優しいのはわかってるけど、
私はあまり周りを頼れませんでした。
主将だから、上級生だから
そうやって勝手に背負って、
一人で抱えてしまうことが多かったです。
それは自分が恥ずかしいから、
自分の欠点を見られたくないからでもありました。
でも今思えば、
HUMBLERSには、
欠点を知っても何にも変わらない、
頼って嫌な顔をする人なんていないんですよね。
むしろ、
話してくれてありがとう、
って言ってくれる人のほうが多いはずです。
頼れなかったやつが何言ってるんだって感じですが、
自分の弱みは誰かに見せたほうがいいです。

いつか爆発します。


どうか、
一人で限界を迎える前に、
周りを頼ってほしいなと思います。

 

 

 


最後に大感謝
まず最初に、4年間を振り返って一番強く感じていることは、
「人に恵まれていたな」ということです。


本当にありがとうございました。
コーチの皆さん
最後まで自信がないままのやつですみません。
朝早く来てくださり、すごく親身に接してくださって感謝しかないです。
コーチの皆さんに頼ってばかりで、このコーチ陣でなければやっていけなかったです。
ありがとうございました。
コーチ飲みではよろしくお願いします。

ゆいさん

感謝しかないです。

もう少しまとめてブログ更新します。
23
頼もしい後輩でした。みんなが仲良くなってよかった。
色々なタイプがいてバランスがいいみんななら、26HUMBLERSはすごくいいチームになると思う!
応援してます!
みずほ
頼りに頼って3年生なのに沢山負担をかけてしまってごめん。
BTM1年目と言い訳している私に何も不満を言わず一緒に頑張ってくれてありがとう。
来年のDFは安心感の塊なので楽しみです。最上級生一人は大変だと思うけど、頑張って!
24
本当にありがとう。
みんながいたから全学戦えました。2年生なのに沢山背負わせてしまってふがいないです。
今年みんなにすごく助けられた分いつか恩返ししたいです。
3年生応援してる!がんばれ!
まお
まおにも頼りきって沢山負担をかけてしまったよねごめん、
わからないことも多い中で、たくさん声出してくれて聞いてくれてすごく助けられた
本当にありがとう!
ももえ
みんなと同様です。ももえにはいろんな場面で助けてもらったよね、大感謝。
全学に頑張って出ようとしてくれてうれしかった。
勉強も大変だろうけど、頑張ってね!
ちひろ
一緒に練習する機会は少なかったけど、
今まで頑張ってきたトレーニングの成果がでるときは絶対来るからこれからも頑張ってね!
あと、ちひろありでBTMズ会リベンジする予定だからよろしくね
25
新人戦もすごかったし、
特に今日の球納めのみんなの活躍が輝いてて、興奮してました。
上級生練頑張れ!あかつきも応援してます
22
みんなが同期で幸せでした
結果として不甲斐なかったけど、
みんなだったから自分を律して主将になりたいって思ったし、
ラクロスも頑張ろうと思えました。
日程調整してちゃんと全員で禊飲みしましょ



こんなにも感情が揺さぶられる経験ができてよかったです。
自己評価もおそらく他己評価でも不甲斐ない人間ではあるけど、
いろんな人に助けてもらいながら、
主将という大役をさせていただきありがとうございます。
何度も書いてますが、
人に恵まれたラクロス人生でした。
長くなりましたが、総括して、
とても充実した4年間でした。
ありがとうございました!

 





これで22の引退ブログは以上になります!
25HUMBLERSに関わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました!
これからもHUMBLERSをよろしくお願いします!



西村美咲


(読みづらくてすみません、あとで改行します)

【最後のご挨拶】藤井彩海

 

はじめに、日頃よりHUMBLERSを応援し、支えてくださっているOGの皆様、保護者の皆様、そしてHUMBLERSに関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます
皆様の支えがあったからこそ、私たちは最後までHUMBLERSとして戦い抜くことができました 
今後とも変わらぬご声援を、どうぞよろしくお願いいたします

今年度MFPLを務めさせていただきました
22あやみです

引退して1ヶ月が経ちました
ラクロス中心に過ごしていた日々が懐かしいです

何を書くか悩みましたが、
1. 25HUMBLERSについて
2.学んだこと
3.感謝
の3つについて書きたいと思います
お時間ある時に読んでいただければ嬉しいです


1. 25HUMBLERSについて
今年、HUMBLERSでは「学生日本一」という、

とても大きな目標を立てました

私がこの目標を立てたいと思った経緯を、少し書きたいと思います

私はありがたいことに、1年生の頃に全学でベンチに入れていただき、2、3年でも全学の舞台に立たせていただきました

下級生の頃、全学の舞台に立って感じたのは、
私と対戦相手の間にある

目指しているものや見ているものの差が
あまりにも大きいということでした

試合の中でも、想定もしていない速さや体力でねじ伏せられた感覚があり、立っている土俵が違うと感じる瞬間が何度もありました


今年も、全学1回戦から
学生日本一を、クラブチームを倒して日本一を目指すことが当たり前の環境にいる関東の大学と対戦することが、ほぼ確定していました

だからこそ、関東1位に勝つためにも、
同じ土俵に立ちたい
日本一を目指したい
と思いました


地方の大学が下剋上を起こすなら、目の前の対戦相手のことをとことん研究して、
対策を練って、一点集中で勝ちに行く

関東の大学と同じ土俵で勝負するのではなく、自分たちのフィールドに誘い込んで勝ちに行く

そういう作戦の方が、もしかしたら勝機があったかもしれません

それでも、
学生ラクロスに留まらず、
クラブのラクロスも世界のラクロスもSIXESもBOXも面白いから

視野を広くして
より高いレベルをみんなで目指した上で、
勝負したかった

遠すぎる目標かもしれないけど、
それでも見ようとしなければ、見えてこないものもあると思いました
だから、この目標を立てました


1年間、この想いを
背中で見せられるようにと
プレーをしてきました

「練習は試合のように」
この言葉の通り、誰よりもプライドをもって練習中の勝敗を大切にしてきたつもりです
練習のクオリティには、常に責任を持って向き合ってきました

でも、結果はついてこなかったし、ただ苦しい1年になってしまったような気もします

今のわたしが、
この選択が正解だと思うことは、あまりにも身勝手で、肯定はできません
ただ、この目標に向き合った時間や過程が、自分自身とチームの成長に繋がったと思っています

私たちの代で学んだことを
後輩のみんななりの形で次に繋げてくれれば嬉しいです

先輩方、コーチ、保護者の皆様
このような挑戦をした私たちの代を変わらず応援して、支えてくださりありがとうございました

2.学んだこと
私がHUMBLERSに入って学んだことは
『人の温かさ』でした

もともと自分や他人にあまり興味がなく

自分という存在は他者との相対評価や人からの評価で決まるものだと、そんな風に思っていました

そんな私が自分のことを少し好きになりました
先輩やコーチからもらった愛を後輩に返したいと思うようになりました

他人の目を気にしすぎるという短所は
仲間のいいところや上手なプレーを盗める長所、
辛そうしている後輩に気づいて声をかけにいける長所に変わったと思えるようになりました

緊張しいなところも、
4年間グラウンドに通い詰めれば克服できると
最後の全学で自分が教えてくれました

他人に興味のなかった私が
よりよいチームになれると仲間を信じて、
チームに喝を入れることが増えました
いつか相手に響くことを信じて、
人と向き合い続けることも増えました

こう思えるようになったのは
4年間ラクロスを通じて関わってくださった皆様のおかげだと心から思います

生意気だった私にたくさん向き合い
指摘やアドバイスくれた先輩方、コーチの皆さん
私と正面から向き合ってくれて、大切にしてくれた尊敬できる同期
慕って、頼ってくれた後輩

温かなHUMBLERSのおかげで成長することができました

ラクロス部では苦しいこともたくさんあります
自分と仲間と向き合わなくちゃいけない瞬間も何度もあります
しんどい時は逃げてもいい、
でもいつかちゃんと向き合えば成長できる
そんな素敵な環境でした

本当に感謝しています

3.感謝

家族へ
遠い中、何度も試合を見にきてくれてありがとう
たくさん応援してくれてありがとう

コーチの皆さん
とても生意気な選手で、すみませんでした
皆さんの優しさのおかげで、すごく濃いラクロス人生を過ごせたと思っています
朝早くから来て練習に入ってくださり、B練や1年生を見てくださり、コーチの皆さんがいなければ成り立たないチームでした
仙台を離れてしまうかもしれないけど、私も後輩に同じように返していきます
本当にありがとうございました

育成コーチのみなさん
育成コーチのみなさんと過ごした1年間は楽しい思い出しかなくてとっても大切な時間です
ラクロスの楽しさを教えてくださりありがとうございました!
たくさん応援に来てくださり嬉しかったです!!

25
少ない人数だけど、素直でどんどん上手になっていく25がすごく可愛かったです
上級生練も頑張ってね!

24
本当にたくさん助けてもらいました
今年一年いろいろな思いをさせてしまったと思うけど、みんなの頑張りに何度も支えられました
一緒に戦ってくれてありがとう
ずっと応援してるよ

23
1つ下の後輩とここまで仲良くなれると思ってなかった、ありがとう
どんどん生意気になりつつ、心を開いてくれたみんなが可愛くて仕方がないです
みんなが1つ下の後輩でよかった
26HUMBLERS頑張ってね、応援してる
いつでも仙台とんでくるから、しんどくなる前に連絡してね!!!


みでぃず(鎌田とたむさんも)
今年一年、私の理想(わがまま)をたくさん形にしてくれて本当にありがとう
どのポジションよりも走って、GBとって、ボールを運んで、ドローもフライ管理も形にしてくれて
想像以上にやりたいこと全部できた気がします

素敵なMF組織を一緒に作ってくれてありがとう
MFPLでいられて幸せでした

ゆうかへ
いつでもなんでも、連絡してね
あなたがいてくれてよかった
私にはもったいないような可愛い後輩だよ

22
4年間楽しかったね、ありがとう

今シーズンはゲストの方に来ていただいて試合や練習を一緒にさせていただく機会が多くありました
HUMBLERSに関わっていただいた皆様、
ありがとうございました


大学でラクロスに全力を注げる環境があり
憧れの先輩が近くにずっといてくれて
可愛い後輩がたくさんできて
気の置けない同期がいて
HUMBLERSに関わってくださる方は温かくて

その上私の身にはもったいないような大役を任せていただけました

結果で返せなかったことは悔しいですが
とても恵まれた4年間でした

ありがとうございました



藤井彩海




次はみさきです
22の大トリよろしくね(^^)

【最後のご挨拶】 宍田凜乃

お世話になっております。22りのです。


はじめに、HUMBLERSに関わってくださった保護者の方、OGの方をはじめ、すべての方々に感謝申し上げます。

私はOGファミリー班に所属していたこともあり、このチームは本当にたくさんの方に支えていただいているのだと、改めて実感する日々でした。

たくさんの応援、本当にありがとうございました。

今後とも、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。



引退してからはや1ヶ月。

あの日から、瞬く間に秋が終わって冬が来ましたが

みんな変わらず元気でしょうか。

朝練の寒い時期ですが、風邪をひかないように暖かくしてね。


私のブログのテーマは
自分の人生の手綱は自分で握り続ける

です。


ちょっとポエマーすぎでしょうか。

いや、伝われ。


大学生になってから、何かに悩んだ時に「仕方がない」が結論になることが増えました。

あっちを立てればこっちが立たぬ、ということは生きていると往々にしてあります。

部活動に関しても、私は同じような気持ちを抱いていました。


学年が上がるにつれて、部活も、部活以外も忙しくなる。

部活を続けてきた以上、その責任は果たしたい。

今更、辞めるなんて仇で返したくない。

自分の生活を削っていくことになったとしても

仕方ない。


苦しいと感じるたびに、

決めたのは自分だから。仕方がないから。

呪文のように言い聞かせる日々は

考えることを放棄した楽さはあれど、結局苦しかった。


同期の、苦しくても楽しそうで、

部活動を通してどんどん成長していく姿を見る度

私は一体何をしているのだろう

と思いました。


この状態が、人生の手綱を離した状態だとします。


では、人生の手綱を握るにはどうすればいいのか。

まずは考え続けることだと私は思います。


答えが見つかる気がしなくて、考えるのが苦しくても、それでも考え続ける。


そう決めてから、

自分が部活を辞めない理由を考え続けて、紆余曲折あって、

責任感だけじゃない、辞めたくない自分に気づきました。


そして、本当に部活を続けたいと思った時、

自分の生活と部活動のバランスを整えるための、建設的な策を考える必要があると

やっと、自分の中で素直に思いました。


今までもこういった提案をしていただいたことがあったのですが

無責任に感じて、避けていました。

私は自分で納得した選択しかできない頑固者なのです。


そんな頑固な私が、この暴れ馬の手綱を握り続けるには

腑に落ちる何かを見つけるまで考え続けないといけません。


自分のした選択の全てが納得のいくものだったわけではなく

悔しい思いをすることもありました。

でも、どの選択も、その瞬間の自分にとって正解だったと思います。

なんだかんだ言って、結構長い文章になってしまいました。

ここまで付き合ってくれた皆さん、ありがとうございます。



最後に、少しだけメッセージを


今までコーチをしてくださった方々へ

考えるきっかけをくださって、

話をたくさん聞いてくださって、

新しい考え方を学ばせてくださって、

遠方から何度も試合を見にきてくださって、

本当にありがとうございました。

忙しい中で、私たちのために時間を、体力を、お金を、使ってくださるコーチの皆さんの義理堅さ、熱さを尊敬しています。


後輩へ

余裕のない姿を見せて、頼るに頼れない雰囲気の私に戸惑うこと、たくさんあったと思います。

もっともっと、優しくするべき人たちに優しくできなかったこと、反省しています。

ごめんね。

特にスタッフには頭が上らないです。

1年間、たくさん助けてくれてありがとう。

本当に、自信を持って、やりきってください。


今後、私と同じように悩む後輩もいることでしょう。

正直、何を選んでも苦しいことはあると思います。

チームが、仲間が、大切だと思うからこそ話せない悩みができた時、

苦しいのに、誰にも話せないと思うことがあったら

是非、私のことも話し相手の候補に入れてください。

私は話を聞いてもらって救われたことがあるので

よければ力になりたいです。


同期へ

素直に、尊敬しています。

直向きな努力を続けるみんなはとても綺麗で、

それを近くで見ていたら、この努力が報われてほしいと思いました。

この気持ちが、私が部活を続けるきっかけでした。

私が相談しなかったことで、寂しい思いをさせた人もいるかと思います。

ごめんね。

みんながチームのことを考えている中、私はどんどん自分のことで悩むようになって、不甲斐なくて申し訳なくて、合わせる顔無いなーと気後れしまくる頃もありました。

それでもずっと輪に引っ張り入れてくれて、たくさん気遣ってくれてありがとう。

みんなのおかげで引退まで頑張れました。



素敵な人たちと出会い、関わることができて幸せでした。

4年間、ありがとうございました。



次は、22カラオケで場を沸かせまくっていたあやみです。

社会人になってもカラオケで無双してね^ ^


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