如何だったでしょうか?
この物語に登場する由季さんは
実在する方です。
その方がモデルとなっていますが
ある程度デフォルメをして
自分の理想に近い女性として
描かせて頂きました。
実は
書き始めは凄くあっさりとした物語でした。
書く内に
話の中の由季さんから
「もっと可愛らしく書いてよ」とか
「それは私の気持ちと違うわよ!」とか
色々と注文が入って
(我儘な女だなあ・・・)と
思いつつも
その内に
自分が由季さんに惹かれ始め
いつしか感情が移入して
最終的に由季さんに
惚れこんでしまうという状況に陥りました。
この物語に
ついてですが
この後、瓶汰が社会人となり
ある方との関わり合いを
再び持ち
それで終了となります。
でも
その物語については
もう
この世に出ることは無いと思います
そもそも
このブログの最初は
自分自身で体験した婚活の体験を
多くの方に知ってもらいたい。
失敗談を含めて
何かの参考になれば良いと
思って始めてみました。
結果的には
自分の欲望のままに
書き連ねて参りましたが
「いいね」を頂けた方。
また
フォローを頂けた方
本当に
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に
どうも
ありがとうございました。
さよなら。