一緒に暮らし初めて2ヶ月がたった。
私の母親がこっちへ来る日にちは何回言っても覚えられないのに
私の生理日だけはしっかりと覚えている(相方さん)。
突然、「一度、二人で病院に行かないか?健康診断も兼ねられるし」と。
いくらなんでも早いんじゃないか、とも思ったがお互いの年齢を考えても
自然に出来るのは難しい気もするので、しかも今回は御開帳もしなくていいとのことと
こちらの病院がどんなのか見たくて行ってみた。
こちらは病院の行き方が日本と違って、まず主治医のところへ行き、
そこで紹介状を書いてもらってから行くらしい。
主治医の先生は20代の若い女医、日本でありがちなピーリングしまっくってるような風貌ではなくいたって、真面目でちゃんと仕事してくれそうな先生。
あ~その時の彼女の左手の薬指のダイヤモンドが眩しかったな、
それを見つけてしまったばかりに、彼が「実は4月に結婚しまして」という言い方にわずかにむかつくしつこい性格の私。
それは置いといて、簡単な問診と検診の結果、
私には妊娠するまで飲み続けなさいといわれたビタミン剤を処方された。
これは嬉しい♪お肌にも効くぞ!
その後血液検査をまた別の所で受ける。
若干タバコ臭いボーイッシュなおばさんに採血される。
私が欧米人は手先が不器用ていう思い込みが激しいせいか、針させられる瞬間まで
めちゃくちゃ緊張した、そして予想通り痛かった、クソッおばはん。
一日たってもまだ内出血の後あるし。
針さされながら思った、もしこの国で出産したら、めちゃくちゃ雑に分娩させられて
私のあそこはノビノビになってしまうんだろうな、
そんな怖い事想像しながら採血してたら、軽い貧血になった気になってきた。
来週は血液検査の結果をわざわざ貰いに行き、それを持って婦人科へ行く。
今回英語を話す先生だったが、この手のシチュエーションで使う単語が分からなかった
しかも医者にかかる仕組みも違うから、話がよーわからんかった。
適当にはい、とか、いいえとか言ってみたけど大丈夫だったんだろうか。
一回いいえって言った時に先生驚いていたけど、あれなんだったんだろ
たしか専門医がいますか?の問いだったような、婦人科系かかったことありますか?
だったんだろうか。。。
まあ、いい。
ノリでその場を過ごそう。
