たとえばぼくが死んだら | おぎくぼんばいえ

たとえばぼくが死んだら



たとえばぼくが死んだら

例えば親父が死んだら

つうわけで自分には全然 非はありません的に相手を罵る人っていますよね

ども。(ここまで あいさつ)

で、行ってきましたよ山形、会ってきましたよ親父

本当は時系列に書けばいいんでしょうけど、面倒くさいので割愛

夜バスで行って 病院退院する日の朝 家に着いたら親父がもういた

こたつで寝てた

前日に退院してたお。

妹、甥っ子も来ていた

退院初の外食、11歳の甥っ子、親父にとって孫だ

それが、ラーメン食いたい!つったのに

親父、我を通し寿司屋に

甥っ子、機嫌を損ねるも我かんせず


帰った日、この冬一番の寒さ

視界ゼロの中、田んぼの中に一本道

道と田んぼの区別がつかず

車、脱落する

(雪のつもった田んぼにつっこむ)

整備工場勤務の従兄弟に救出される

雪ですべって はかどらず

車3台に大救出劇

そして、その後、パチンコに行ってました親父

退院翌日で。


まあ、やりたいようにやったほうがいいよ