愛しのクマちゃん | おぎくぼんばいえ

愛しのクマちゃん

愛しのクマちゃん

本名、クマルちゃん

インドを語る上で外せない人物なのだが、いかんせん写真が1枚しかない。

現像してみたものの

ん~、オレがモホっぽい、、、


彼との出会いはインド2日目、ホテルに向かいに来てくれました。

前日にデリーに着いた私達は、その足で旅行会社へ

そこで、この旅のスケジュール(ホテル、宿)の手配を済ませたのでした。

そして、この日はタージマハルのあるアグラへ

彼の車(タクシー)で、デリーからアグラまで半日ドライブ


夕方、市内観光という名目の下、しっかり行きつけのみあげもの屋を周り、晩飯も高めのレストランに

昼飯からそんな感じだったので、「夜は安い店がいい。」と言ったのに、安全とかキレイだとか

一緒に行ったタカがぶち切れ、「自分らで探す!」と店を出た。

(割愛)

次の日、バナナシに向かう列車に乗るため駅まで送ってもらう。

駅へ向かう車の中で、

Are you HAPPY?

と聞かれること数回

案の定、別れ際ハッピーなら等価を払うべき(チップを払え)と言われた。

100ルピー渡したら、

Are you CRAZY?

と真顔で言ってきた。

もう面倒くさかったので、

Yes.

と答えた。

もう何も言わなかった。

何とも後味の悪い別れだった。

後日、デリーに戻った際、また会うんだけどね。(頼んだ旅行会社の運転手だから)

いや、いい人よ。本当

面白いし、車の運転うまい(荒い)し、ハ○×手配してくれたし。