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俳優児玉清さんが亡くなった。

私の中での児玉さんは話し方の名手、いやお師匠さんでした。

だからと言って直接会ってご指導を受けた訳ではありません。

テレビ番組「アタックチャンス」等で、

一般出場者を気遣う知的で誠実な司会ぶりは、

まさに話し方トレーナーのお手本そのものでした。

一度直かにお会いしてお話したいと思っていましたが、

テレビでいつでも会えると云う気軽さから、

つい機会を逸してしまいました。

ご冥福をお祈りするばかりです。

黙祷


ヒューマンゼミナール東京新橋センター

トレーナー捨田利 裕
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(まだまだ元気な八十歳のトレーナーです)

「話道開眼」で傘寿を祝う!

私は今年で八十歳、首都圏の話し方スクールでは現役で最高齢のトレーナーではないかと思います。

厳密には今月で満79才,数えで80才,昔流で云うと傘寿の祝歳と云う事になります。

私は毎週月曜日は新橋で朝7時半からの朝トレ(トレーニング)、

ウィークデーの昼は企業研修に個人レッスン、

夜は9時まで夜トレ、土日は殆ど横浜か川崎で午前午後通しで集中講座があります。

先ずはこの歳まで生きて来られた事、

また現役でトレーナーが出来てる事を神仏に感謝しなければなりません。

私は小さい頃から夏は海にも行けず、冬はスキーにも行かしてもらえなかった虚弱な少年でした。

また世に出てからも今から考えるとプライドとコンプレックスの塊りの様な精神的に不安定な青年であった様に思います。

そんな人格的に未成熟なままやりたい事の試行錯誤を繰り返し、

栄光と挫折の綾なす波乱万丈の人生を送っていました。

人生五十年で終わりかと挫折と絶望に打ちひしがれていた或時。

一編の詩に出会ったのです。

それがサミエルウルマンの詩「青春」です。

「青春とは人生のある時期を言うのではなく自分自身の心の様相を言うのだ」・・・

この詩のお陰で失った青春を取り戻せるものなら取り戻したいと決意したのです。

そして自分を変える為、鍛える為にありとあらゆるセミナーや修行を体験しました。

自分を変える。

話し方を変える。

生き方を変える。

そうした自己鍛錬から体得したエッセンスが現在の指導マニュアルの根幹をなしております。

そして単に話し方を変えるのではなく、自分の心の持ち様を変える。

その自分の心の現れが言葉になり行動になる事こそ話し方修得の王道だと思うに至りました。

話道誕生です。

話が出来るようになったら舌先三寸で金儲けや出世すればいいでは邪道のテクニックです。

人間そのものがいい話ができる自分に成る事。

更には常に心の成長を目指す自分づくりをする事こそ究極の話道だと思うのです。

「吾八十にして話道開眼」

そして何よりも多くの人に「いい話が出来る自分になる」・・・そんな自分にに自信を持って戴きたいのです。

更にそのためにも「出藍の誉れ」高き優秀なトレーナー(指導者)を育成する事こそ、

今の私の話道に課せられた任務だと思っています。

「私はもうチャンピオンにはなれない

だがチャンピオンをつくる事は出来る」・・・なのです。

幸いにして私はこの歳にしては健康で元気そのものです。

この若さと元気こそ神仏が与えてくれているものと深く感謝しています。

更には・・・

「 青春とは人生のある時期を言うのではなく

自分自身の心の様相を言うのだ

優れた創造力

逞しい意志の強さ

常に臆することのない勇猛心

安易を振り捨てる冒険心

こういう様相を青春と言うのだ

なに人も年月を重ねただけで老いるものではない

理想を捨てた時に初めて老いがくる

歳月は人の皮膚に皺を増すが

情熱を失った時に精神は萎む

人は信念と共に若く

疑惑と共に老いる

人は自信と共に若く

恐怖と共に老いる

希望ある限り若く

失望と共に老い果てる

人は天地より

神仏より

そして人間より

美と喜び

勇気と大いなる愛の霊感を受ける限り

人の若さは失われない 」

サミエル ウルマンの青春の詩です。

私はまさにこの青春の詩の実践実証者のサンプルでありたいと願っております。

そしてこの高齢化社会の老若男女に常に勇気と希望を与え続けていきたいのです。

それでは話道と青春と傘寿を祝って乾杯!

誕日 1932・2・19

捨田利 裕
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(よく見るとサンタさんが運転席に)


新橋駅前のSL広場に建っている

ヒューマントークジムのあがり症克服のモニュメント「機関車D51」に

運転席にサンタクロースが座りました。

上の写真は携帯で撮影したのでチヨット分かり難いかも知れませんが、
目のいい人は分かるかも。

そうでない人は心眼で見ては如何がでしょうか。

あがり症克服トレーニングのトレーナーより
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ドルもユーロも元(ゲン)も円も所詮はペーパーに過ぎない。

この世で最も確かな資産価値のあるものは金しかない・・・と云う究極の黄金伝説に惑わされて、

世界の小金持タチは金買いに走る。

必然的に金の値段は鰻上りに高騰する・・・と云う本「今こそ金を買おう」。

これを狙って一儲けを企む巨大な罠を仕掛ける金融グループが暗躍する。

金の延べ棒が"現物で受け渡し取引"されるのは極く僅かで、

大半は預かり証券を買わされる。

それが密かな消息通の情報によると、

何と世界の金の総量の倍は超えてると云うではないか。

これはバブルで、いずれ近いうちに必然的にハジケル・・・と云う本「金は暴落する!」。

いずれも本屋さんの店頭に仲良く並んで売られているのでした。

ドッチミチ儲かるのは著者と出版社と本屋さんだね。

~東京のヒューマン話し方教室→トークジム新橋の「最近のニュースから」のスピーチより~