最初のデートで気を付ける事 | 人間関係の真髄

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最初のデートで見て気を付けておく事、持っておくべきマインドセットをお話しします。
マインドセットは全部で6つくらいあるんですが、

まず1つ目のマインドセットは「面接官であれ」です。
面接官、彼女をオーディションしているっていう立場です。彼女にオーディションされているんじゃなくて、自分が彼女をオーディションしているんだ、というポジションを常に取ります。

2つ目のマインドセットですが、「その女性とは長い間付き合っていけるか?」です。
恋人にするにしても友達にするにしてもセックスフレンドにするにしても、人間的に長く付き合っていけるかどうか、自分が長く付き合いたいかどうか、はちゃんと見ます。長く付き合っていけないような人間とはそもそも関係を作る意味がないですからね。

3つ目のマインドセットは、「デートの後には何か自分の予定を入れておけ」です。
仕事とか、別の友達と会うとか、ジムで汗を流すとか、そういう予定を入れておくことで、常に自分自身を見失わないというか、女性が全てじゃないんだというマインドセットを忘れないようにします。相手にも変な性的な疑いをもたれなくて済むし、そういう姿勢を示す事ができます。

4つ目のマインドセット、「デート中、相手の事を自分の妹のように思え」です。
これまでは「ベストフレンド」というマインドセットだったんですが、もうデートしている段階なんで、さらに一歩踏み込んだ「妹」というマインドセットに切り替えます。妹のように接すれば、もっと楽になりますよね。妹に対して性的なことは考えないし、興味も示さないですよね。好かれようとも、認められようともしないと思います。でも、いざ何かあったときは全力で守ってやる。このマインドセットです。

5つ目のマインドセット、「俺が喋る事や言葉は絶対に間違っていない」。
何をやっても大丈夫だ、と。妹なんだから、何を喋っても、どんな言葉を使っても、それは間違いではないんだ、と。例えばセクシャルな言葉とかフレーズとか、ほとんどの男が使うのをためらいます。「セックス」「オナニー」「ホテル」「H」、絶対に使いたがりません。でもそれを“あえて”使わないということは逆に相手を意識しているということの裏返しでもあるんですね。

ほとんどの男が好きな女性の前でそういう事を絶対に喋らないのは、そういう事を考えているからなんですよ。女友達とかだったら、普通に喋れますよね。女友達でも喋れないという人がいるかもしれませんが、それはただのヘタレです。喋れるんですよ、普通に。だから、こいつは俺の妹だと。どんな会話も、言葉も、フレーズも喋っていいんだと。

以上のマインドセットを用意して、最初のデートに挑んでください。

どんな会話をしていいかわからないという声も聞こえてきそうですが、よほど会話に自信がない場合、は、テレビや映画をよく見る癖を付けておけば良いと思います。

基本的に女性が好きな話題は、ドラマとか、コメディとか、スキャンダルとか、あとはミーハー的な映画も好きです。なので、そういう話題を持ってくるのもいいし、ドラマや映画を見る事の一番のメリットは、人の興味性や混乱と興奮の要素を学べるという点です。

名作ドラマや売れている映画というのは、やっぱりそこに人が惹きこまれるような興味性や混乱と興奮の要素がふんだんに入っているんですね。そういう学びは女性だけじゃなくて、長期的に考えても人生のプラスになります。