大ウソ+セクシャル | 人間関係の真髄

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大ウソをつくついでに、せっかくなんで彼女のパンツにひとつシミを作っておきましょう。
あなた:「あのさ・・・いや、やっぱいいや」
彼女:「えっ?何、何、ちゃんと言ってよ」
あなた:「いやさ、あんまりにも楽しそうにしてるからいいづらかったんだけどさ・・・」
彼女:「・・・うん(真剣な顔をして)」
あなた:「俺・・・、本当は宇宙人なんだよね」

こんな会話の後、

「も~う、本当にふざけてばっかり!」

と彼女が、安心のあまり半怒りするかもしれません。でも、あなたは続けて・・・

「しかも、宇宙ではメスなんだよね」
「宇宙ではゲイなんだよね」
「宇宙では妊娠できるんだよね」

・・・この会話にも全く意味はないわけですが、「メス」とか「ゲイ」とか「妊娠」とか、セクシャルな単語に意味があります。

人間は、想像してしまう生き物だということです。いいですか?じゃあ「赤いウンコ」を想像してください・・・と言われたら、ついつい想像してしまいませんか?

ついでに、あなたは仲の良い友達がいますか?その彼の顔を想像してください。ついでに彼のペニスを想像してください・・・と言われたら、「気持ち悪!」と思いつつも“ボヤー”っとペニスらしきものが、浮かんできてしまうと思います。

ついでにこんなのはどうでしょう?いいですか、絶対に想像しないで下さいね。絶対に100%想像してはダメですよ。女性のオッパイを想像してください・・・あれっ?そのオッパイから母乳が出ているよ?・・・ここまで複雑化すると、なかなか難しいかもしれませんが「想像しないで」という前フリは、基本的に無意味です。想像したくなくても、なんとなく乳首から白い乳が「ピュー」と出ているのをイメージしてしまいませんでしたか?

僕の教材とかで学んでくれている人は知っている話ですが、これは脳のシステムのせいで、人間の脳は「NOT」という機能がありません。否定という意味です。脳は「NOT」を理解できないんです。あなたがあがり症とか赤面症なら、この話はとても参考になると思うのですが、「顔が赤くなってはいけない!」と考えるイコール、脳は「NOT」が理解できないので、「顔が赤くなる⇒ダメだ」と指令を出します。

「赤くなるな!」と、必死に指令を出しているのにも関わらず、最初に「赤くなる」を想像してしまうのです。これでは逆らえません。思考をストップするというか、脳に届く前にシャットアウトしないとダメなんです。一度インプットされると「否定」ができないんです。

だから、絶対に想像しないで下さいね・・・と言われても、それは無理な話です。
例えば、あなたが女性と話しをしていて、「ゲイ」とか「レズ」とか、そんな単語が出ると、彼女はついつい「そんな想像」をしてしまうんです。あなたの口から出る単語が、セクシャルであればあるほど、あなたとのセックスを想像してしまうんですよ。

その会話のクオリティが高ければ、彼女を会話だけで濡らす事も可能です。

でも、いきなりあなたがセクシャルな単語を連発したらそれはただの変態ヤローです。でも、大ウソのスキルと合体させれば、嫌味なく、自然に、あなたは彼女の「セックス対象ゾーン」にそっと入ることができます。

コツはエキサイティングな単語と組み合わせる事です。オナニー、セックス、殺す、血、レズ、ゲイ・・・例えば、こんな会話はどうですか?

彼女:「仕事は何をしてるんですか?」

「ん、インターネットでヤバいモノ売ってる」
「男性ストリップバーで体使って働いてる」
「君みたいな美人の子をヤクザに流す仕事」