大ウソ | 人間関係の真髄

人間関係の真髄

恋愛・ビジネスに役立つ人間関係の真髄を公開しています。

「ウソ」をつく事に、抵抗はありますか?
「NO」と答える人はあんまりいないと思います。

人は誰でも、ウソをつきたくないと思っています。例えば、友達に「お前の給料いくらなの?」と聞かれて、本当は15万円なのに・・・「給料?30万円くらいかな?」とか、「童貞捨てたのいつ?」と聞かれて、本当は22歳の時なのに・・・「17歳の夏」などと見栄を張ってしまっような、そんな経験があると思います。

当たり前の話なんですが、その人の給料が15万円だからウソなんです。22歳で童貞を捨てたからウソなんです。30万円だったら、17歳の夏に捨てていたら、それはウソではなくなりますよね?当たり前ですが。

ウソというのは理想です。

「本当は30万円の給料は欲しい」と思っていることが、「童貞なんて17歳の夏に捨ててしまっているのがカッコイイ」と思っている事が、つい口に出てしまっただけなんですね。

本当はウソなんてつきたくありません。だから、そこに「ストレス」が生まれます。「本当はウソなんてつきたくない・・・」という気持ちが、顔や目に出てしまうのでウソがバレてしまいます。人間は、誰でも「ウソをつきたくない」と思っています。

でも、女性との会話では別。「ウソ」が、超強力な「魅力の誘導薬」になります。

ただ、ちょっと違うのは・・・「ウソ」ではなくて、それが「大ウソ」である事です。
中途半端なウソはつかないという事。

あなたは、お目当ての彼女を口説きました。今日は、彼女とのはじめてのデートです。はりきりすぎて、万が一にそなえて3回もオナニーをしました。そして、そのまま眠ってしまったようです。そして目が覚めると・・・
なんと、待ち合わせの時間を10分も過ぎていたのです!

さて、ここであなたが取る行動は…?

パターン1:急いで謝罪の電話を入れる
「ごめーん、うっかり寝坊しちゃったよ。すぐ行くからまっててね!」

パターン2:ウソをつく
「わりぃ!急に会社の取引が入っちゃってさぁ。今から向かうわ」

パターン3:逆切れする
「なんか用事ができてよぅ。マジムカつくわ!これから行けるから、もう少し待ってて」

パターン4:二度と連絡を取らない

・・・さて、あなたならどんな行動をとりますか?

僕なら・・・

「ごめんごめん、急に陣痛(じんつう)がはじまっちゃってさ!」
「わりぃ、お前にソックリのやつがいて、間違えて30 分も話し込んじゃったよ、あはは」

どれが正解とかではなく、2秒で「大ウソ」とわかる、大げさなことをあえて言います。思わず笑っちゃうような、とんでもないウソをつきます。すると彼女は笑いも怒りを通り越して、呆れてしまうかもしれませんが、この「大ウソ」が男の魅力を上げてくれる結果になるんです。

中途半端はいけません。中途半端だからいけません。

だいぶ見えてきましたか?

OKです。じゃあ次のステップ。