今の話で、男は2つのタイプに分けられるという事でしたけど、これをさらに細かくすると、4つのタイプが出来上がります。
1. 支配的なセックスしたいタイプの男
2. 服従的なセックスしたいタイプの男
3. 支配的な養ってもらいたいタイプの男
4. 服従的な養ってもらいたいタイプの男
1の「支配的なセックスしたいタイプの男」に関しては、わかりやすいところでいうと不良とか、ちょっと悪いタイプの男ですよね。
2の「服従的なセックスしたいタイプの男」は、これはさっきも言った「ヒモ」がわかりやすいと思います。
3の「支配的な養ってもらいたいタイプの男」っていうのが、収入が高い男、甲斐性のある男ですね。イメージ的に。
4の「服従的な養ってもらいたいタイプの男」って言うのは、一言でヘタレです。収入も低くて生活力もあまりない、加えて、女性を喜ばせようと頑張ったり、女性に自尊心を献上しようとしたいりするようなタイプです。まあこれに関しては、「養ってもらいたい」という表現は違うかもしれませんね。せいぜい「養うくらいはできるだろう」くらいの評価しか与えられません。
それで、4のタイプに入ってしまっている男が多いのが現状ですね。服従的で養おうとする男が多いです。
それなので、常に
1. 不良・悪そうな男
2. ヒモ的な男
3. 甲斐性のある男
4. ヘタレ
というのを頭に入れておいて、今自分がどこに入っているのかを気にしておいてほしいわけです。
それで、すでに「養ってもらいたい男ゾーン」から入っている場合はどうすればいいのかというと、それでも大丈夫です。今からでも切り替えて行くことができます。要はあなたが変われば相手も変わるわけなんで。
ただ、よっぽど上下関係が逆転していて切り替えがもはや困難な場合や、今の相手とはもうそんなことすらどーでもいいという場合があると思います。まあ、目指しているのは、自分自身が進化して、良い人生にしていくことなので、それはそれで割り切って、俺は他の女性で自分を磨いて行くんだと、そんな風に分けて考えても構わないと思います。
とにかく最初から「セックスしたい男ゾーン」に入っておくのが、女性を口説くのも、依存させるのも、優位に立てるのも、また自分自身のセルフイメージや自信を上げて行くのにも断然有利だということです。
「犬のしつけ」をイメージしてほしいんですが、最初にしつけしておけば後が楽ですよね。でも、後から何かをしつけしようとしても凄く難しいと思います。犬に例えるのはかなり失礼な話ですが、でも
こういうイメージだとわかりやすいでしょう。