女性にとって胸のサイズと形は自信を与えることもありますが、コンプレックになることもあります。
ほとんどグラマラスなボリュームの胸が欲しいのですが、あまりにも大きな胸でストレスを受けている方もいます。
体のバランスと合わない過度なボリュームはむしろ魅力が半減して人為的です。
今日は、こうした理由で乳房縮小を調べている方向けのお話です。

韓国では'過猶不及'という四字熟語があります。
「やり過ぎることはやり足らないことと同じようによくない」という意味で、
胸も体型と合わず、過度に大きな胸は審美的な部分だけではなく、肩と首のしっこりによる腰の痛み、脊椎などの身体的な負担もあります。
大きな乳房を持っている方は、日常生活で多くの不便さ感じ、健康にまで影響を及ぼし、乳房縮小術を受けることもあります。

乳房縮小術の手術方法は豊胸手術より複雑で難易度が高いため、手術前の専門医とも十分な相談は必須です。
乳房縮小術は切開部位によって大きく3つに分かれています。
①乳輪切開(乳輪周囲切開)
②'오'字型切開(=逆T字切開)
③垂直切開

では、それぞれの手術方法について調べてみましょう。
①乳輪切開(乳輪周囲切開)
乳輪部位だけを切開する方法で、比較的に大きくない胸に効果的です。
乳首の乳輪周囲だけを切開して、まるでポケットから中身を取り出して、再び入口を締めるのと同じ原理の方法です。
他の方法に比べて手術時間が短く母乳育児も可能ですので、未婚者に適した方法です。
だた、胸が大きすぎる方には適していなく、乳輪の周りが4㎝以上、たるみの程度も酷くない場合に効果がある方法です。

②'오'字型切開(=逆T字切開)
乳輪周囲とその下を逆T字で切開する方法で、胸が大きすぎでたるみの程度も酷い場合適しています。
手術は乳輪周囲と乳頭から下胸のしわまで切開した後、乳腺組織と脂肪・皮膚を取り除きます。
この方法は手術結果を予測しやすく、大量の縮小も可能ですが、傷跡が多くて最近はよく施行されていません。
たるみがひどく、縮小量が多い場合の方法です。

③垂直切開
過度に大きな胸に適した方法で、乳輪切開と오'字型切開(=逆T字切開)のメリットを集めた方法です。
下胸を縮小する量ほど垂れ下がった胸を改善するのに効果的で、母乳育児も可能で、乳頭の感覚も保存され、他の方法と比べて丸く豊かな特徴です。
乳輪を切開し、垂直で4~5cmをもう一度切開して乳房を組織を除去する方法で、胸のサイズに関係なく適用可能な手術で傷跡も小さく、手術後の乳頭感覚低下も乳輪切開法よりよく保存されます。
手術直後には胸が上に上がってくっついたように見えますが、3~4週間後には下がって自然で綺麗な胸のラインを持つことができます。

乳房縮小術は難易度が高い手術のため、一から十まで詳しく几帳面に進行するところはもちろん、学術、学会活動のようなたゆまぬ研究を通じて、より高い満足を感じられるところで進行しなければなりません。
また、手術後のケアも体系的に行われてこそ、傷跡の心配も減らし、より早い回復で日常生活に復帰することができます。

大きな胸は誰かにとっては憧れの的ですが、誰かにとっては大きなストレスになります。
大きな胸のせいで日常生活に不便さや痛みを感じる方なら、体型に合った美しい胸を見つけてみてはいかがでしょうか。
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