これは本来の
ブログの主旨である
美容関係内容や
ヒューマンプロファイリングとは関係なく
個人の興味関心を不定期にUPしたもので、
関心のない方はお手数ですが
スルー願います。 m(u_u)m
標準和名:ジュゴン分類
界 :動物界 Animalia
門 :脊索動物門 Chordata
亜門 :脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 :哺乳綱 Mammalia
目 :ジュゴン目(海牛目) Sirenia
科 :ジュゴン科 Dugongidae
亜科 :ジュゴン亜科 Dugonginae
属 :ジュゴン属 Dugong
種 :ジュゴン D. dugon
学名 Dugong dugon(Müller, 1776)
英名 Dugong
和名 ジュゴンDugong人魚伝説のあるところには、
必ずと言っていいほどに
名前が出るのが
ジュゴンとマナティーです。
どちらも海牛類に属していますが、
その人魚伝説の大きな理由は、
群れをはなれ母子のみで行動する
ジュゴンは、
その前足の付け根にある乳房で
子の授乳のために水面に出て、
前足で子供を抱きかかえるように授乳する。
その姿を遠くで見る漁師達には
子に乳をあげる人の如くに見えたのでしょう。
また、
危険に遭遇し一度は命を諦めた時でも
人なっこいジュゴンにより癒されたり、
乳をあげる姿に守るべき家族を想い
生きて帰る力を振るい起こしてくれたのではと
数あるエピソードで密かな私なりの心情です
家族を愛しみ、命そのものを揺り動かし
「愛する者のためにいきぬく」そのものが
人魚伝説であると思ってしまいます。
この両者顔も体形、感じなども大変よく似ているが
直ぐに見分けがつく部位があります。
それは「尾鰭の形」です、
映像をよく見比べてもらえれば一目瞭然!!
「分布は」・ジュゴン : 太平洋・インド洋の熱帯・亜熱帯海域に分布
・マナティー:
アメリカマナティー>フロリダ半島からメキシコ湾、カリブ海沿岸
アマゾンマナティー>アマゾン川・オリノコ川流域
アフリカマナティー>アフリカセネガルからアンゴラにかけ分布
「海水と淡水の生息場所の違い」・ジュゴン : 一般にジュゴンは海に
・マナティー: 一般的に川や湖に住むといわれ
河口や浅海でも見られます。
「尾鰭の形」・ジュゴン : イルカやクジラと同じように三角形
・マナティー: しゃもじ形をしているのが特徴です
アメリカマナティーと
アフリカマナティーには胸ビレの先端に
3~4個の爪が生えており、
海牛類の祖先が陸上で住む蹄を持った
動物であったことを伺わせます。
人に対し警戒心が無く、人なっこい性格が災いし乱獲され、
激減したが、現在は保護によりその数は増えてきているが、
生活環境の変化、餌場の植物の自生の心配などが・・・・・・。
心優しき癒しを人に与えてくれる愛すべき種族なのです。
*上下の尾鰭の形は三角形です。・・・これはジュゴンです。
*上はちょうど子をあやすように、とり扱い遊ぶジュゴンです。
アメリカマナティー Trichechus manatus分類
界 : 動物界 Animalia
門 : 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
綱 : 哺乳綱 Mammalia
目 : カイギュウ目 Sirenia
科 : マナティー科 Trichechidae Gill, 1872
属 : マナティー属 Trichechus Linnaeus, 1758
種 アマゾンマナティー
アメリカマナティー
アフリカマナティー
*上の尾鰭の形はヒシャクです。・・・これはマナティーです。
ヒューマンプロファイリング
助言アドバイス




具備するプロバイォティクスの条件として