水は美容と生命の源、
としての基本的な知識と情報を
以前に記事UPをしてきましたが、
今回の
放射線の影響に対する不安により
乳幼児への母乳を避け
粉ミルクへの移行を強く強いられる気運の中で
その
粉ミルクを与えるにあたり
水道水への不安と心配を払拭できず
ミネラルウォーターを選択されているお母様に、
そのお水は、
軟水・硬水のいずれかを使用していますか?
安心適切であるかの再認識として
追加の記事をUPさせていただきます。

まず、
結論から!!
硬水を避け
軟水で粉ミルクを溶き与えるのがお薦めです。
その基準目安は、
PH、および無機塩類(ミネラル)の推奨量は
PH:(水素イオン濃度) 6~8
Mg:(マグネシウム) 30mg/L以下
Na:(ナトリウム) 42mg/L以下
Ca:(カルシウム) 285mg/L以下
K :(カリウム) 367mg/L以下 もし値が分からない場合は
無機塩類(ミネラル)の含有表示にあたる
硬度は120以下、
できれば60以下のミネラルウォーターで粉ミルクを
溶き与えるのが良いと思われます。
粉ミルクへの使用に適さないのは
硬度が100を超える硬水。硬水はミネラルのカルシウムやマグネシウムが多く、
硬水で溶いたミルクを乳児に飲ませると、
必要目安以上に
これらのミネラルを摂取することになり、
乳幼児にとつて、
毎日の積み上げの摂取で
過剰に取ってしまった
ミネラルを排出するのには、
赤ちゃんの腎臓に大きな負担がかかる事になるからです。
注意をして上げて下さい。
以上を
水は美容と命の源としてへの追加として下さい。
尚、記事内容は
産経新聞記事を資料参考とし
明治乳業のHP掲載推奨硬度数値を引用表示いたしました。
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