「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣 -18ページ目
新年あけまして
おめでとうございます。

旧年中は不本意にも
とぎれとぎれの更新になりましたが、

本年もどうぞ
よろしくおねがいいたします。
~
パーフェクトラブ Perfect Love ~
毎年
12月になると
ある者の
生誕と生涯を想う・・・。
今年の
クリスマス、
あなたは誰とどんな
時間を共有するのでしょうか・・・?
・楽しく愉快な
仲間達と ともに・・・
・未来を紡ぐ
大切な人と ともに・・・
・かけがえのない
家族と ともに・・・
それとも
・世間に
馴染めず受け入れられず 今もひとりで・・・
・いまだ自分の
居場所も夢も成せず 今もひとりで・・・
・長く連れ添った
伴侶との想い出を 一人り胸に秘めて・・・
いろんな
人生がそこにあり
それをどう
受け入れ選択するかは
その人の
ものであり
そのものが人生でもあります。
幸いにも
平和で豊かな国に生まれ暮らす者が
物欲と
商業性に取り込まれ
消費に酔う・・・
この
クリスマスに
疑念を持ちつつも
そのイベントに
微笑みと平和を感じ
平穏で豊かな恩恵をこうむる者として
嬉しくもあり
複雑な心境が去来するのも
事実である・・・。
21世紀はどんなに
素晴らしいだろうと・・・
しかし、
今の国と世界を観れば
越えることの
難しい問題ばかり
私達を
試そうとするが如く大きく
横たわっている。
年に一度の
クリスマスだけれど
イベントや
プレゼントだけに
関心を向けず
寒く雪降る夜に
マッチを売る
貧しき
少女のお話しに
こころを
重ね震え涙した無垢なあの頃を想いだしつつも
うちなる
自身と
祖国、そして広き
世界を想い
自らも
温かさの一端を
担う者でありたいと
願うが もろく弱い自身を何時でも
突きつけられてしまう・・・
かって、
歴史が
人の
その根の
・人の
利害が、
・人の
偏見が、
・人のあいいれぬ
信仰が、
・人は
個を捨て
群衆に流され吞み込まれ、
救世主に
・
ゲッセマネで、その
心を殺し ・
ゴルゴタの丘で、その
使命を無残に奪い どんな
最後をもたらしたかを・・・
私達
自身の中に在るものとして
強くこれを恐れゆめゆめ
油断せずに
毎日を注意深く
謙虚に過ごしたいものです。
誰もが
一年に
一度の
クリスマスを
大いに
楽しむと同時に
今年も
幸いに
・その
良心を、
・その
信念を、
・その
情愛を、
・その
勤勉さを、
・その
プライドを、
自らの
手で
十字架に掛けることなく 一年を過ごすことが出来たことに
心の平穏と安堵を覚える
クリスマスでも
ありたいと強く願ってやみません。 ・・・
Happy Christmasヒューマンプロファイリングハートフルアドバイス


冬季のこの
時期は、
心理的にも
長く辛い冬季を迎える人の意識は、
どうしても
重くなりがちなり、物事をより
深刻で否定的に
捉えがちになってしまう
傾向があります。
*一般的なうつ病は、
・
気分が優れなくて眠れない、
・
食欲がないといった症状かどが見られるが、
*冬季うつは、
気分が落ち込む季節性の感情障害ともいえ、
日照も長く行動的な夏季のそれとは違い、
日照が短く行動意欲も下がりがちな冬季においては、
気持ちが滅入る日が多くなったり、
気持ちが健全な精神状態であろうとする事に
何らかの影響を与えるもので、
日照時間が長くなる春と共に改善されて行きます。
これは、冬季うつが多く起こりやすいのは、
緯度が高く冬の日照時間が短い地域に住む人ほど
冬季うつが起こりやすいと言う事実が示しています。
この
冬季うつが示す傾向として、
・
熟考が足りず
判断結論を安易に出しがちだったり、
・
忍耐が足りず
性急に成果や結果を求めがちだつたり、と
相手を理解する上で重要な
要素として意識する必要があります。
人はどうしても
環境や立場境遇から強く影響を
受けるもので、
重く冷たく一人りを連想する
秋から冬季にかけての人の心理は、
暖かく、明るい命芽吹く
春や、
体験、成長、飛躍をイメージさせる
夏に向かう
人の心理とは
間違いなく違うように感じます。
どんな人であろうと多かれ少なかれ、この
季節季候から
無意識に受けてしまう
心や気持ちへの影響は決して
軽んじてはいけないことを
心掛け意識しましょう。
*冬季うつは若い女性に多く、
知られるうつの症状だけではなく、
・
いくら寝ても眠い、
・
炭水化物や甘い物が欲しくなって過食になる、
といった
ケースも多く起こり、
この
相反する症状により
うつとして
見落とすことも
多いのです。
日に当たらない
昼夜の逆転の生活で
、
体内リズムを乱した若い女性に冬季うつ病が多く発症し、
これを予防するための日常生活の見直しが必要です。
この冬季うつの状態を長く放置しつづけることで、
自己嫌悪に駆られる悪循環に陥ってしまうので注意を、
冬季に気分が沈み生活のリズムの乱れがある場合や
症状に心当たりがある時には冬季うつを疑って
精神科や心療内科への受診も考慮する必要があります。
*治療には、
抗うつ薬のほか高照度光療法が行われますが、、
あわせて予防としても有効な日常生活における
予防改善のための生活行動として、
・日常生活を規則正しく、
・積極的に太陽光を浴びる事がとても重要で、
・加えて散歩するなど適度の運動をすることが効果的です。
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ハートフルアドバイス



