とは言っても、
私は、今も過去においても「ヤンキー」ではなく
自身と違うパーソナリティーの人として
特段、関心を持って見たことはありませんでした。
しかし、
「ヤンキー」化・・・など
雑誌や書籍などの話題性が目に入り
各方面の先達たちの切り口と考察による
「ヤンキー」論に関心を寄せたのも事実でした。
どうやら
ヤンキーを論ずると
どうしても「日本人論」になってしまう。
「ヤンキーを語るとは、日本人を語ると同じである」
おおよそのヤンキー文化の特徴として、
* バッドセンス
* キャラとコミュニケーション
* アゲアゲのノリと気合い
* リアリズムとロマンティシズム
* 角栄的リアリズム
* ポエムな美意識と女性性 の6つを挙げています。
美容サロンの現場に立つた時のお話しで・・・
この辺りには大学病院があり
医療関係の仕事のお客様が多くご来店いただき、
地元の基幹医療である大学病院への受診が
他県や県内各地からの受診が多く大変であることや、
少子高齢化、介護、或いは出産の高齢と少産などなど・・・、
今に始まった事ではない内容の会話が普通におこなわれ、
最近で印象に残るものとしては、
助産師(個人産院)さんとの会話の中でのこと・・・
不妊治療の方多く遅い結婚により初産が遅れ
当然、出産が減り兄弟の少ない子供達が増えているが、
地方都市ならなのか?
若くして子供を多くもうけているご夫婦タイプがあり、
産前産後のお見舞いに仕事帰りと思われる
作業制服で幼い子供達を連れだった
「ガテン系」と思われる家庭的で子煩悩そうな
若いパパ達である傾向が多くの現場で実感しています。
「元ヤン」や、どちらかと言うと
「ガテン系」の若いご夫婦タイプが多いんです。
人口の減少問題や少子高齢化、年金問題などなど・・・
「ヤンキー」や「ガテン系」の人達が実は、
この国を救う救世主なのかも知れませんとの内容でした。
現場での
この現実感のお話しに納得するものでした。
高い教育や資格、情報を得るに敏な人達には、
自身の価値をより高く評価してくれる場所や、
自身の価値をより高くセールスできるタイミングを
必死で伺うような人生に終始し振り回されてないだろうか?
生身である我々は、
有限な時間をより意識するあまり
大切な頃合いやタイミングを焦って
逸してしまうように思えてなりません・・・
人は欲深く、
傷つく事をあまりにも恐れ、
1mmの損も無駄も極端にこうむりたくなく、
効率や結果を強く求め、
他者からの目や噂、そして評価を
異常なくらいに気にするのが今の人!
自信が無いのか?
それとも
自身が無いのか?
あまりに
物質的な経済思考に偏重され
感じ相える生身の「体と心」にとって
AIやシステム&データや機械が
充足し満たすものに本当の喜びがあるのであろうか?
真剣に疑う必要があるように思えてなりません!
行き着くところ
人は体で感じ心を満たして生きる。
五感で感じ「喜怒哀楽の中に」生きるのが
上質の人生に思え考えさせられる話しでもありました。
「ヤンキー」や
「ガテン系」の人達の動き行動の中に
リアルな現実を再確認いたしました・・・。
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ヒューマンプロファイリング ・ ハートフルアドバイス





