いま思うと
80年代と90年代、学生から社会への
理想と期待で”苦しく幸せな”時代でもありました。
まだ未熟で単一なる価値観と狭き正誤に執心し
己が在る前より積み重ねられし社会の歴史による
無数の正解と正義に苦しみ変質し変わりゆく社会を
理解納得することが難しく
人は、社会は、恋愛は、そして結婚は”斯くあるべき”と
足りぬ経験と乏しい柔軟性による対処見識に苦しんで・・・
自身を背かず
内なるものと社会で生きる現実を
どう収めて生きるかを書物に映画に音楽の中に、
最も近い先人である先輩や大人の生きざまに、
リスペクトする全てのものに請い答えを模索した
70、80、90年代を生き過ごせたことは
いろんな意味でラッキーで恵まれていたとも思えます。
失望や苦脳そして可能性への挑みにも
いつも側にあり救われたのは音楽でした・・・
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