薬をいただきに
病院で順番まちしているとき、
この夏を待ち遠しく思う者もあれば、
病気で微笑みなく苦しむ人が在ったり
それをあんじ想いやる人だったりと
多くの人達の表情や
その深刻の軽度によりさまざまな
人間模様を観る想いで一杯でした。
ふと時折、
悲しい表情を見せる人に
なんて声をかけてあげたらと・・・?
そんな答えなど何処にも無いのに
心が答えを求めて探してしまう・・・
さだまらぬ視線と
意味なく収まりの悪い指先を
さとられぬよう振る舞うことだけに
想いを巡らせる術しか持ち合わないまま・・・
だけど
その不安と悲しみを
受け入れ向きあう姿を目に刻み
その心を受容することだけに心を砕く
一方的で理不尽に思えるさだめに
何らかの光明と意味をもたらせる選択こそが
我々に与えられしものであり支えでもあります。
泣きわめき悲観して 暗く時を暮らす それも良し
恨みや憎みを秘め 愚れて時を暮らす それも良し
多くを晒し多くに 知られつつ時を暮らす それも良し
ズルるさと楽さを 決めこみ時を暮らす それも良し
素直に深き情愛を 欲し求め時を暮らす それも良し
すべてが
あなたが決め覚悟したものでなければ
心の中にちゃんと収まらず未来も拓けず
内なる気づきを得ての”納得”へのこだわりが
存在の”証”であり人生そのもののように・・・
荒井由実「翳りゆく部屋」 投稿者 venthiroaki1213
少し振り返り想うことは、
すべてには”終わりがあり有限である”と言うこと
駄目は駄目なり愚かで足りぬとも
諸行無常を想いつつ気づかぬふりを通して
進取力行を心がけ日々を重ねて・・・
いまを想う世代を迎え・・・
人への情愛を惜しみなく
時間とチャンスは確実に決める。
後悔なき”納得”こそが私達が描き求める
未来への糸口ではと思えます。
すべてには”終わりがあり有限である”と言うこと
この動かし難く受け入れ難い摂理に
自己の”納得”ある人生時間こそ
”人生そのもの”であるように思えます。
だから私達みんな時間を惜しむ者であり
その中のただの人なのです。
ヒューマンプロファイリング
ハートフルアドバイス

