自身の心に己を厳しく突きつけられるものとは・・・
人材を育成したり、
親が子を正しく導き育てたり、
その心に教養を宿し育むことだと私は考えています。
それを思えば、
自身の努力と己を律することで結実する結果などは
その深さや重みを感じるとき少し褪せて思えてしまいます。
人生や仕事も、
それ自体よりも事を円滑円満に運び
より発展的な進化を加えつつ高いクオリティーで
それを長く継続するためには、人がより密接に関わり
それぞれが高い人生観と仕事に向ける情熱と誇り、
そしてその持続の宿しが仕事や事業の継続発展に
欠かさぬものに思えてなりません。
これらのCMやスピーチの中に見る
人の真心や親が子を思う心は、
素敵で素晴らしい教養として感じ捉えられます、
それは決して豊かさや高い教育を修めれば
身につくものではないのではないでしょうか・・・?
・不十は不足ではなく、
なぜならそれを得たときに喜びがあり
どんな小さなものにまで感動と感謝があるから。
・貧しきを忘れえぬことは尊きこと、
豊かさは現代人に麻薬のように
終わりなき満足を求めさせ
最も大切なものを見失わせるが、
貧しさはそれを際立たせ見誤る事をなくしてくれる。
自身に与えられ無かったものばかりに
目を向け不平と不満に心奪われることなく、
心を曇らせず、未来を見失わず、
人々から受ける助成に感謝と恩を持ち
受けたものをそのまま次に返してゆく・・・・・
これを行わせるものこそ、
本来あるべき教養の姿だと信じています。
親子であれ夫婦であれ、
仕事であれ人間関係であれ、
人を育てはぐくむとは受け渡すことで
素晴らしくもあり辛く厳しいことでもあります。
これは全てに優先され
多くの称賛を受けるべきものでありながら現実は・・・
しかし、
これをいとわず行う者が親であり
人であり、人でしか成しえないものであり
とても素晴らしくとても凄いことなのではないでしょうか。
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