現代を生きる本当の強さと柔軟に変化し続ける事の難しさ | 「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣

「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣

あなたの幸せを構成する自身の本質や相性・恋愛・結婚・家庭・仕事・人間関係など自己分析をまじえたハッピーアドバイス。

 

相変わらず
  時間がままならず不義理の失礼をお許し下さい、
  季節のせいか相談ごともふえたり
  新たな技術の習得とディプロマ獲得を目指したりで、
  興味あるブログや好きなブログの方の所へ伺って
  コメントを残し言葉を交わしたい希望を持ちますが
  今まだ中途半端ゆえペタのみのお返しで失礼します
  
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10月1日
  やはりシナリオどうり
  消費税UPが行われるとの発表がなされ
  今現在、各方面では対応に追われていると思いますが、

  実体経済と給与所得上昇実感が無いまま
  施行については多くの不安と波乱を内包しています。

  マイホームや車などの高額品については、
  増税の影響が大いため一過性の駆け込み需要が見込めるが
  経済を底支えする4月以後の個人消費の冷え込みが心配です。

世界に目を向けると
  アメリカ連邦債務上限問題やスペイン、中国、欧州の動向、

  日本と同じくアメリカの量的緩和による経済の活性化も
  何時をもって終了し緩和の縮小健全化を計る事を伺っているが、
  これに伴う金融の引き締めが上向いた経済へ及ぼす影響と、
  バブルの崩壊を招いたあのサブプライムローンの時のように
  投機(投資)としての不動産や住宅の買い漁りなどの
  ミニバブルの再燃を招きつつある現在、
  再びあの悪夢の再来を招くのか、それともFRB議長の交代による
  量的緩和縮小の行方の有無がますます事態を不透明さを増している。

  このアメリカの量的緩和の縮小と予算の不成立、
  国民皆保険による内政の混乱の収集如何で政治の不安定が
  経済への悪影響を世界経済に及ぼし兼ねない事態で、
  輸出をはじめ、株価、為替と差益、その他に与える経済ショックを思うと
  日本の景気浮揚に大きな心配の影を落とします

よって日本でも
  すんなり順調に10%の消費増税の導入を迎えられるがどうかは、
  極めて不透明で適切なリスクマネージメントを施し
  何重にも及ぶセフティーネットを国も企業も個人も
  準備する必要性が大いにあるように思えてなりません
 
  経営者としては、
  1年前より準備を講じて来ましたが、
  どのような対策と対処でこれに挑むかを用意周到抜かりなく
  良い結果を誘導できるかが代表する者の職務であり
  力量を問われる難しい所でもありす。

あなたはこの事態をどう読み解き対応しますか

 ・仕方がない
 ・更なる固定費を抑えコストカットを進める、
 ・数字から顧客との信頼と繋がりを重視し潰れぬ経営に移行、 
 ・これを期に、業に関連し派生する、これまでは手を付けずに済んだ
  未開な部門や部分を習得納め経営の安定をめざす、
 ・これを期に、業の特性や技術技能の深掘りを計り
  真似できぬ唯一無二の獲得を目指す、 
 ・業の枠を取り払い多種多様の可能性を探り挑戦する

どんなであれ個人であれ、
  経済が世界とリンクし情報がタイムラグなしで行き交う
  現代においてあなたの会社も、あなたの職種も
  今の社会を生き抜いて行かなければならないいじょう
  必ずあなた自身も影響と変革を強いられることでしょう。
 
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      <生きた化石シーラカンス>
 
よく思うんです!!
  自然界における生命
  生物における進化の経過と意味を思うとき、
  我々人類が辿る道も
  すでに滅び去ってしまった生物の末路に意味を見出し
  我々への教訓と戒しめをもって尊び尚且つ、
  豊かな未来へのイメージビジョンへと生かしたいものです。

  進化論のダーウィンの言葉に、

  強い者が生き残ったわけではない、
  賢い者が生き残ったわけでもない、
  変化に対応した者が生き残ったのだ。
            チャールズ・ダーウィンの「種の起源

  あんなに大きく強い恐竜も滅び、
  特殊で優れた能力を持った種でさえ滅び、

  体は脆弱で他に影響を与えるほどでなくても
  変化と対応を繰り返し命を繋ぎ種を永らえるものもある

  本当強さとは?
  本当勝者(成功)とは何なんだろうか

  道具を使い賢い知恵と工夫を持つ人類はいかがなものなのか・・・?
  恐れを知らず傲慢で誤った目的と方向へ進むなら
  人は自らの手で未来をぶち壊すのではなかろうか・・・?

現代社会にを生き生き残るとは、
  時代が要求する変化への対応を止めたり怠ったりすることで
  適応しようとする能力と感性の硬直化が進み
  変化の時代に取り残されてしまうのではと思えてなりません


  決して揺らがぬ自主を持ち
  継続的に変化に対応して生き延びるには
  深くて大きな器でなくてはならず
  これを得るために多くの努力と研鑽を重ね突き進まねば
  社会の変化速度はすでに人が対応できる能力を越え
  この変化の時代を生き残ることを思うときに

  このダーウィンの言葉に幸せのヒントを見出せば、
 
 ・強い者が生き残ったわけではない
        大きさや安定だけではない
 ・賢い者が生き残ったわけでもない
        地位や学歴、資格だけでもない
 ・変化に対応した者だけが生き残ったのだ
        あるがままを受け入れ柔軟で素直な心で行動をとる

  強さとは、
  変化に柔軟でありしなやかに
  対応し続けることではあるまいか
・・・。
  そんな風に置き換えて私は受け止めています。  

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   <ミジンコ Daphnia pulex>

分類
界  : 動物界 Animalia
門  : 節足動物門 Arthropoda
亜門 : 甲殻亜門 Crustacea
綱  : 鰓脚綱 Branchiopoda
亜綱 : 葉脚亜綱 Phyllopoda
目  : 双殻目 Diplostraca
亜目 : 枝角亜目 Cladocera
下目 : 異脚下目 Anomopoda
科  : ミジンコ科 Daphniidae
属  : ミジンコ属 Daphnia
種  : ミジンコ D.pulex

学名 :Daphnia pulex(Leydig, 1860)
和名 :ミジンコ
英名 :water flea

 世界的に分布し、
 日本全土にも分布し浅い池沼などに生息する。

 このミジンコは、
 恵まれた良い環境の時はメスを産み
 自分と同じクローンしか産まない単為生殖期を行い、

 取り巻く環境が厳しく生存の危機がある時には
 オス
産んで交配し強い子孫を残す有性生殖期を行う。

 他にも、エサや水温、日照時間の変化により休眠卵を作り、
 有性生殖期には雌雄による受精卵を作ることもある
 興味深く意味深い生理生態の持ち主なのです

 昨年の2月、米科学誌サイエンス(Science)に論文発表された、

 ミジンコの全遺伝情報(ゲノム)を解読した
 米インディアナ大(Indiana University)などの国際研究チームが
 池や湖に生息し交尾なしで繁殖できるミジンコは、
 ヒトよりも多く生物最多の遺伝子を持っていることを発表した。

 遺伝子の数は
 ・ヒトの約2万3000個に対し、
 ・ミジンコは約3万1000個です。

 なおミジンコは、
 甲殻類では初めてゲノムが解読され、
 DNAのサイズは約2億塩基対と小さいのに
 タンパク質を作る遺伝子は少なくとも約3万900個と、
 これまでゲノムが解読された動物の中で最も多く

 こんなに小さなミジンコ
 種を繋ぐと言うシンプルな目的と単純な体
 未来にまで命をつなげうる生理生態の持ち主であることが
 驚異のDNA数値が裏付けるものなのかも知れません。

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