三羽の鳥りから学ぶこと・・・・ 1、木鶏/もっけい | 「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣

「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣

あなたの幸せを構成する自身の本質や相性・恋愛・結婚・家庭・仕事・人間関係など自己分析をまじえたハッピーアドバイス。

 

私はどちらかと言うと、
  自然科学や生物の進化、
  自然界における摂理の中に、
  真理や哲学を感じ思うとき
  感動とHAPPYを感じることが多くあります。

  立派な方の本や思想、教えに、
  スゴイなとも思いますし
  いろんな知識や経験にも学ぶ事が多いですが、

難しいものを難しいままではなく
  日常の分かり言葉と表現を捉え伝える事の方が
  豊かな知識や感性慈愛を求められ尊く思えて成りません、

  自身の中にある気づきや興味の中にも
  人生を変える出来事や出会いが多くあり
  分かりやすく簡単なものの中に
  身近な感覚感性としての味わいとすることも素晴らしく、
  豊かな人生には必ず必要なものにも思われます、

気づかぬうちに、
  自身の内観に答えを求め、
  これを師と仰ぎ迷わず生きて行くならば
  とても素晴らしく素敵な事だとも思っています
。
  
  いろんな見知らぬ不思議や
  自身が惹かれ興味を持つ必然性に意味を見いだす
  そんな生き方も人として素敵で素晴しいです、

  先日、記事UPしたミジンコの
  独特な生理生態やゲノムの解析結果にも
  驚かされるし生き抜く知恵をも学び感じとれます。

$「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣-桟橋
 
自身が共鳴する人達が、
  内なる己に敗れまいと立ち向かう姿を見るとき
  胸にこみ上げるものを感じずにはいられません。
  
  できるだけ自己満に陥らず
  心で立つ邪魔にならぬよう気をつけ、
  応援したくなってしまう気持ちが湧き上がってきます。
  その理由もちゃんと自身で承知納得しているつもりです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
最近言葉をかわすようになった
  知人のなにげない文章のやり取りの中で、

  明るく聡明で少しわがまま気味の
  甘えん坊を連想させる人なのですが
、
  
  辛い経験もされており、
  二十歳を少しまわった世代のその人の口から、
  
  私の好きな言葉の一つに、

  「常に明るさを失わず努力する人には、
    神はちゃんと未来を準備してくれてます。
」
                       稲森 和夫
  私に、
  自身の心のよりどころを書き示してくれ、
  教えていただき本当にありがとうございました。

  あの時の自身を見ているようでもあり、
  わたしの「チャンスの神様」と
  おなじ存在だったんですね・・・

  きっと、その人は
  この言葉を胸に「心のやりくり」を重ね、
  明るく快活な笑顔をとりもどされたんだなぁ~と思うと、
  とても素敵で魅力的な人として私には写り
  応援したくなってしまいます。

  そして私自身の心も弾むような感覚を覚えます。

$「ヒューマンプロファイリング」あなたが分かる相手も見えてくる、幸せの秘訣

私自身が実際に心揺さぶられたものを
  ヒューマンプロファイリングで
  アドバイスとしてお話しをするときがあり、

  先日後輩のT君が相談に来たとき
  彼に加え足すともっと素晴らしくなる
  伝えたかった本質を示すこの「木鶏」を話し
  後は、彼が何処まで昇華できるか彼に託しました。

私の中で大切にする
 三羽の鳥のお話しとは、
 ・人として、
 ・人の上に立つ者リーダーとして、
  その姿を感じ取ってもらいたく、

 1,木鶏
 2,水鳥の如く
 3,野ガモ を相談者に合わせ話す機会があります。

 順次、これ以降掲載を出来れば思っています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  

1、木鶏/もっけい

  荘子の達生に記され表現されており、
  木製のにわとりをさす意味で、
  強さを外に表さない最強の闘鶏のたとえとしての使われ、
 
  また、「木鶏に似たり」とも言いわれます、
  真に強い闘鶏は動ぜず、まるで木で作られた鶏のように見える。

  無心で対することが物事を処理し、
  困難を乗り越える最良の道であるという意としても
。

私なりの感じ受け止めで見ると、

  身分の高い者の間で
  高尚な趣味として当時「闘鶏」が流行っており、
  良い資質を備えた軍鶏を手にした王は、
  國一の闘鶏にしょうと
  この軍鶏を強い闘鶏をつくる名人に託し成長をまった。
 
 ・預けて十日、かの鶏はもう闘えるかと王は名人を訪ねた、
  「まだまだです、虚勢をはってばかりいます」

 ・更に十日たち、王が名人に問うと
  「まだまだです、相手の動きに心を動かされてしまいます」

 ・更に十日後、再び王が尋ねると
  名人は「もうよいでしょう」と言った。

  今の王の軍鶏は、

  まるで木鶏のようで、
  どんな相手と対峙しても少しも乱れることなく、
  この闘鶏と対すればどんな軍鶏も気力を失い
  逃げ出して行きます
。

  と言った内容で
  この物語から生まれたのが「木鶏」という言葉であり、
  勝ち負け、トップに立リーダたる者の
  在るべく姿をそこに重ね合わせるのであります。

  あなたは、
  この「木鶏」どのようにを感じ取りましたか?
  それがあなたの
  人生へのとりくみ対峙のありようなのです。

このお話を有名にしたのが、
  
  子供の頃の事故で右目が見えず、
  右手小指の動きも不自由だった、
  昭和の大横綱双葉山のエピソードによるもので、

  前人未踏の69連勝という大記録を打ち立てて
  70連勝を目前に敗れ大騒ぎする周囲をよそに、
  常と変わらず表情も変えず一礼し花道を引き揚げた、

  「あの男は勝っても負けても全く変わらない」と周囲に言わしめ

  親友でもあり師事していた陽明学者の安岡正篤の渡航中の船に

  「イマダ モッケイタリエズ フタバ」の電信が届き、
   (未だ木鶏たり得ず 双葉)

  師は、その勝敗と双葉の人としての器を計り知ったと言う。
  

ヒューマンプロファイリング

助言アドバイス

読者登録してね アメンバー募集中

ペタしてね