昨年、名義変更などで
お世話になった行政書士さんの所へ向かう途中、
どうやら同じ車に後をつけられているような・・・?、
こんな真っ昼間に・・・・ありへんな?!
と思い過ごしつつ、
事務所近くで車を止め降りると
後ろから、
「ヒッチャー」
「ヒッチャー」と (中学までの私の愛称)
久しぶりに聴く
懐かしい愛称に振り返ると
中年のメンズが立っていました。
「シンチャン?」 (中学までの彼の愛称)
どうしてここにいるの?
対向車線の私に気づき追ってくれたそうです、
怪しい人でなく良い人だったのです。
それにしても久しぶり!!
私は思わず駆け寄り彼をハグをし、
道の真ん中で抱き合う完全に「危険ない人」は私です。
中学の時、同じ野球部の親友で、
彼が、キャプテンのキャッチャーで4番、
私は、肩が強く外野のセンターで5番で、
今は、家業を継ぎ頑張っています。
やぁ~何年ぶり?
しばらく話をし弾ませ
互いにこの後の予定もあり携帯NOを交換し別れました。
会う機会を逸し、しばらく疎遠になっていたので
会えて本当に本当に良かった感謝します。

ここ地は、
古くより日本で唯一の
ヒスイの原石の産地で
川の巨岩が全て天然記念物で
摂ってはいけないが川より流出したものが
時をへて海岸に打ち上げられる
それがヒスイ(翡翠)海岸です、
運が良ければヒスイを拾うこともあるそうですが、
本当はカットし磨かないと善し悪しは分からないとのことです。
やはり上手い話はありませんね!
でも、人を想い探すのも楽しいものでした。
日本海の厳しさと
寄せ返す波が強いためここにある
石は削られ丸くなって最後は砂に帰ります。
「他山の石をもって珠を磨く」
直ぐにこれの句を想い出しました・・・、
人は、
自身が輝く玉でありたいと願い想うが、
天命により玉になりうる者は少なく、
されど玉は他の場所より出た
石(といし)によって磨かれ初めて玉となる。
互いが互いの存在意味を認め助け合い、
その真意を承知し尊重し生きてこそ互いが輝やける。
「近年、この解釈も変遷し対岸の火事・・・と
同意味と解釈し違う場合はご容赦ねがいます」

あっという間に時間が行き
少し時間をかけ見たいものへ向って見ます。
こちらでは、
ちょうど今が「藤の花」の季節で
一年間を通し大切に育みこの時期にあわせ
我が家の藤を誇らしく
家の軒先に出し、この地域の藤まつりを盛り上げているのでした。
藤の花の盛りに来たのが
初めてだったので美しさに見入ってしまいました。















帰省の締めくくりに
美しいものを見られてとてもラッキーでした、
これを最後に注意し帰路につきます。
ヒューマンプロファイリング
助言アドバイス

