SPF値は紫外線(UVーB)を防ぐ効果をあらわす指数で、
サンバーン:一種のやけど、炎症、紅斑、水疱に関わる。
波長が短いため真皮までとどきませんが、
強いエネルギーのため皮膚細胞の遺伝子を
損傷し炎症を引き起こす。
たとえばSPF18とは、
素肌時より18倍の時間、日焼け止め効果がある。
たとえば素肌が10分の日射で赤くなる肌を
SPF18塗布の日焼け止めでは
180(10×18)分は赤くならない効果
国内でのSPF値(UVーB)使用判断の目安は、
紫外線量が増える春先~夏まではSPF30~50
冬場ではSPF15~25程度の日焼け止めを使用すると良い
SPFの高い日焼け止めは肌への負担が大きく、必ず夜はクレンジングで落とし目元や小鼻の周りの残留に注意する。
数値が高ければ逆に肌トラブルを引き起こす可能性も高まり、
汗や塗布ムラ、肌に触れやハガレの原因により
効果が半減してしまうので、返って手軽に化粧直しできる
ファンデーションタイプでまめな付け治しが効果的でもあります。

PA値は紫外線(UVーA)を防ぐ効果をあらわす指数で、
サンタン:黒化、しわ、たるみ、弾力低下に関わる。
PA表示には、PA+、PA++、PA+++の3段階あり、
PA+ ・・・・・効果がある。
PA++ ・・・・・効果がかなりある。
PA+++ ・・・・・効果があるが弊害もある。使用の目安として、
春先~夏にかけて・・・・・PA++~PA+++
秋~冬にかけて ・・・・・・PA+日焼け止めに含まれている
紫外線吸収剤と
紫外線散乱剤などは肌を乾燥させるので保湿を十分に行う配慮や
SPF値の低い日焼け止めを付け肌の負担を減らし
SPF値の高い日焼け止めを重ね塗りもおすすめ法です。
また日焼け後は必ず
熱をとり化粧水などで充分に水分を
補い足すということがとても重要です。
最近では、
この使用数字を上げることで安心に思う傾向が強くあり、
一度きりの塗布で安心したり、汗、ムラ、ヨリでその効果が半減し
その分、肌には負担やトラブルの可能性を高めてしまいます。
かたや、下地にも日焼け止め効果のあるものを選んだり、
効果が小さくても、まめに行うUVファンデによるたび重なる
化粧直しによるUV対処を行うことになり大きいな効果と
防御を果たすこととなり重要なポイントでもあります。
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