ダメージの基本的知識と注意として、
ホーム/カラー・ストパーなどの功罪多くのホームカラーなどの製品広告や
手軽さをアピールしたCMなどにより、
ご自宅でホームカラーをトライなさる方の中に、
重傷なダメージを髪に受けているため直ぐに希望する
メニューや希望色をお受けする事が出来ない場合があり、
・髪のコンディションが悪く、そのままでなく処置回復が必要
・ケラチン蛋白流失でパーマ、カラーの保持力が弱く結果が悪い
・美しいスタイルの保持には良好な髪の状態での施術が必須
このように、
美しい髪や、それを生み出すスタイルの土台である
カラーやパーマは良好な髪のコンディションに左右される
場合が多くあり、そんな場合には美しいヘアスタイルの
成立が難しく、髪の健全さとダメージの回復処置を最初に
ご提案対処させていただく場合が多く見うけられます。

ホーム/カラー・ストパー(パーマ落とし)の検証、 *プラスなこと、
・ご自身の都合と時間で予定が組める
・予約や都合がつかない時の応急的措置として便利
・サロンのご利用より時間と費用が抑えられる
*マイナスなところは、
・適切な施設設備環境でないため問題やトラブルの高まりがある
身体(髪、目、頭皮、皮膚)へのトラブルやダメージ発生の高まり
・多くの水量と水圧によるすすぎの不完全やカラー剤の残留や
シャンプー剤のすすぎ不足による不要物の完全除去が難しい
・手順、手技、施術の最短で低ダメージでの発色と染め上げが難しい
・毛髪診断や専門知識経験不足による適切な毛髪対処が難しい
・毛髪診断によるプレ/アフターケアの適切な選択対処が難しい
これらの不安材料や髪への負担が続くとダメージの蓄積進行により、
その対処としては、髪をカットする方法に限定されてしまいます。
使用カラー剤の色味や色素の履歴により、新たなカラーチェンジを
難しくし、再度の発色を邪魔する色素を髪に入れ込んでる場合がある
髪への不適切な対応で、キューティクルの損傷やケラチンの流失
ダメージによる髪の極度なアルカリ化でに静電気、乾燥化が進む
この様な問題を考えると、
ホーム/カラー・ストパーの自己判断による
ご自宅での施術は進んでお薦めすることは出来ません。

・ヘアカラー現在、ホームカラーに求められている代表的なカラーの
特長の一つは明るめのファションカラーであり支持されていて、
カラーの原理や内容成分と注意点は、
プロ仕様と同様ですが、一般的な違いとして、
*サロン仕様は、マイルドパワーで反応はゆっくり目の低ダメージで、
・プロは、低ダメージで目的色を確実に提供するためのもの、
*ホーム仕様は、ハードなパワーで反応も早く髪にダメージへの不安、
・ホームは、素人が塗布ムラや時間管理の曖昧な中でも
ダメージよりもある程度の結果を優先するためである、
アルカリ/過酸化水素ミックス2剤式であり、
明るいと言う事は、
髪、頭皮皮フに負担が高いと言うことであり、
使用されるカラー剤の取り扱いや希望色の
発色表現には知識技能と多くの経験が必要です。
*過酸化水素は、
・頭皮と皮フに対し:しみる、痛い
・毛髪に対し :メラニンに作用し置くほど負担が大
*ジアミン色素は、
・頭皮と皮フに対し:トラブルの原因の人が多い
*アルカリ剤は、
・頭皮と皮フに対し:軟化し刺激になる場合がある
・毛髪に対し髪 :キューティクルを開き軟化膨潤させ
薬剤反応を高め、髪の負担材料となる
*特に注意すること、
・オーバータイム:最短の反応で目的発色を済ます、置くほど傷む
・コーミング:アルカリ膨潤し軟化したキューティクルを傷める
・塗布ムラ、塗り始めと終わりのタイム差 :反応の違いは発色違い
・パッチテストで安全確認し皮膚、はえ際、頭皮、目に対する注意
*市販のカラー剤は、
塗布のムラや少量の悪条件でも、
ある程度の結果を出すためにサロンの物より
反応が早く薬液パワーが強く設定され負担も大きい
場合が多いようです
・カラー剤の均一な塗布量と順番、そして手法テクニックによる
低ダメージ措置や技能知識の不足により負担を大きくしてしまう
・塗り始めと塗り終わりのタイム差で発色髪色に差が出来き難しい
・反応放置タイムと発色テストの見極めが難しくオバータイムで負担
・薬液のトラブルの対策であり大切なこととして、
多くの水量と水圧の流しにより薬液の完全除去が大切だが、
頭皮、生え際、カユミなどのトラブルへの予防にとても大切で、
塗布やシャンプー、流しの時に目に入れない様に特に注意する、

・ストパー薬剤の強さやアルカリの強さは、
カラーと並びストパーも強く、取り扱いに注意が必要です。
*髪、頭皮、皮フはえ際などに強い刺激となり注意が必要、
*強いアルカリのため、キューティクルが軟化膨潤しているため
強い力や多くのコーミングによる引っ張りや抵抗は、
キューティクルを傷めダメージの蓄積進行の元となります、
*オーバータイムは髪の軟化を更に進め髪自身を変質させます、
*薬液によるトラブルへの最初の対処であり最も大切なのが
すすぎで、多くの水量と水圧の流しにより薬液の完全除去を
可能として、頭皮、生え際、カユミなどのトラブル予防にも大切です、
*薬液やシャンプー、流しの時に目に入れないのが重大な注意です、
これらの誤った施術の実施と対処では回復の困難な
ダメージの恐れが強くあり、髪のアルカリ化が進み、
キューティクルは損傷破損し開きタンパクの流失の伴う
致命的ダメージ毛となってしまいます、これらはやはり、
経験知識と技術や設備の揃うプロに任せるのが賢明です。
・髪の乾燥を誘発する原因と注意喚起、ブロー/アイロン自宅編
ヒューマンプロファイリング
助言アドバイス
