美容サロンで取り扱うヘアカラーには
・A アルカリカラー
・B 弱アルカリ(中性)カラー
・C 酸性(マニキュア)カラー
・D ヘナ(ハーブ)カラー などが代表的なものとしてあります。
ご利用のサロンで
呼び方が異なる場合があるので
ヘアカラーに対する希望目的を伝え
良く説明を受け相談選択すると良いと思います。
・アルカリカラー(1剤・2剤ミックスタイプ)・多色で多彩で、髪色を楽しみ明るく染め上げたい方に
・刺激もあり、トラブルを引き起こす場合も考えられる
・健康毛や低ダメージ毛のファション性重視の方に適す
・弱アルカリ(中性)カラー(1剤・2剤ミックスタイプ)・少し暗めの色味に限定し刺激性を抑えトラブルの軽減に
・ブリーチり力を低く出来るために刺激も少なめにコントロール
・定期継続での、ダメージ累積を抑えた白髪染めなどに適す
・酸性(マニキュア)カラー(1剤タイプ)・クリーム、ジェル基材に酸性、塩基性、HC染料を混ぜ込んもの
・1剤のみで、ブリーチなしの地色を変える力が小さく刺激がない
・髪へのコート剤力で手触りが良く地肌塗り出来ず、色落ちに注意
・ヘナ(100%)カラー(バウダータイプ)・ハーブの一種、髪のケラチンと結合し継続でトリートメント効果
・ハリ、コシ、ツヤがUPされ髪み痩せ対策にも有効
・白髪染としての代用(ヘナ100%では2度染め理想)としても有効
・黒髪をライトUP出来ずニュアンスをやや明るくチエンジ(個人差)
・皮脂の除去、毛穴のクレンジングし効果で育毛環境改善に
・頭皮・毛髪の自然治癒力を高め紫外線防御にも一役

・3種類のヘナカラーとは
1、ヘナ(ヘナ100%のみ) =ヘナカラー(化粧品登録製品/NO刺激)
*染まりが悪く自髪・白髪を変えるほどの染りチェンジしない
*髪や頭皮に超低刺激で傷めず自然、環境にも優しい
*繰り返しの使用でハリ、コシ、ツヤUPのトリートメント効果がある
2、ヘナ+HC染料配合 =ヘナカラー (化粧品登録製品/極小刺激)
*認可されたHC染料配合で確かな白髪染めとして有効性あり
*髪や頭皮環境に低刺激で傷めず自然、環境にも優しい
*繰り返し使用でハリ、コシ、ツヤUPのトリートメント効果がある
3、ヘナ+ジアミン色素配合 =ヘナカラー (医薬部外登録製品/トラブルの可能性も)
*一般的アルカリ・中性カラーでトラブル・アレルギーの方は適さず
*繰り返し使用で髪への負担を意識したヘアケアが必要になる
*ジアミン色素の配合でしっかり白髪染めが可能になっている
これらを承知した上で、
トラブルの無いヘアスタイルをお楽しみ下さい。
* ヘナカラーの基本的知識 (前編)
* ヘナカラーの基本的知識 (後編)
* ヘナカラー(続編) Q&A
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