初対面の人に
好印象を持つ人の8割が
無意識にその人の髪型(美しい髪)で決めている、
とのデータがあるぐらいで、
全体を印象ずける大きなファクターでもあります。
素晴らしい絵画でも
額がマッチせず貧素であったり、
華なやかさに欠けたものであればガッカリもします。
絵をを引き立てるどころか
絵そのものの印象すら悪くしてしまいます。
素晴らしいものをより素晴らしくするか否かは
額が大きな要素であると言っても過言ではありません。
人における
髪型と
美しい髪は、
その人そのもの、
まさにこの額そのものです。
その額の素材である
コンディションが素晴らしいか否かは、
ヘアスタイルと同じぐらい大切で、
あなたの毎日のヘアケアで決まります、
それは、
あなたの自己表現であり主張だとも言えるでしょう。
だから美しい
髪型、
美しい髪は、
万人に支持され受け入れられるのです。

綺麗な髪とは、
・艶、
・コシ、
・しなやかさ
この3つのバランスが決め手。
艶は、髪のキューティクルの状態で左右されます。
キューティクルが健全な状態で、しっかりとした髪質となり、
逆に少なく損傷の人は、繊細でダメージを受けやすく、
内部蛋白の流失で柔軟性を失い髪が硬直化します。
コシは、髪は芯を構成する繊維質のメデュラがポイントで、
髪の弾力やコシの強さを決定します。
この結合する繊維が緩むと元に戻ることは不可能で、
外的ダメージで歪んでしまった状態が切れ毛になります。
しなやかさは、髪の水分量や保湿が高いと膨らみ、
乾燥すると縮まるコルテックスという性質が関係し、
健康な髪は水分を抱え外に逃がさぬような役割を担い。
ダメージでキューティクルに隙間ができると
髪の保水力がダウンして乾燥や枝毛の原因になります。
ヘアケア選び
多くの製品の中で
自身に適する製品を探すには、
・自身の髪、頭皮の状態を知る。
・内容成分の知識情報を持つこと。
・自身のヘアケアの目的を明確に持つ。
(皮脂・ダメージ・柔らかさ・クセの収まり)など
・シャプーの回数やすすぎの時間など
自身に適正する製品やドライなどの方法を知り実践する。

乾燥髪の人には、油分が多めに入っている
・アミノ酸系
・タンパク質系
・植物系
のシャンプーヘアケが一般的と思われます、
特に乾燥髪の人はタンパク成分が流失し不足しがちなので
重点的に補い以降、流失しないように配慮したヘアケアを
敏感髪の人には、マイルドなヘアケア製品を使用しましょう。
・タンパク質系
・石鹸系(セッケン、カスすすぎに注意)
ぬる目のお湯で洗うのが理想的で、熱いお湯で洗うと
潤いを守るうえで必要な皮脂分までも洗い流し、
水分バランスが悪くし髪が乾燥へ傾くもとになります。
脂性髪の人には、・アルコール系
シャンプーが良いとおもわれ、油分を抑えた配合で、
しっかりスッキリ洗い上げるタイプのものがお勧めです。
皮脂の分泌が盛んな髪質のため油分が多めものを選ぶと、
よけい髪がペッったりとスッキリさらっと仕上がりません。
目的別ヘアケアには、
アルカリ除去を考えたシャンプー&トリートメント
(パーマ、カラー利用で髪の内部に残留してしまう
アルカリを積極的な除去を考えた製品)
酸性カラー、マニキュアカラー専用シャンプー&トリートメント
(イオン結合で髪の表面と表皮に染着している色素は通常の
トリートメントなどでは色落ちし易く、色持ちが悪い場合が)
育毛、頭皮ケア専用シャンプー&トリートメント
(脱毛予防、育毛、発毛促進などを
育毛剤とのトータルコンビで考えられたヘアケア製品)
ミトコンドリア再活性シャンプー&トリートメント
(毛髪のダーメージ部位の休眠ミトコンドリアを
再始動活性し補給した髪の元素を使い内部より修復)
ご利用のサロンの
ヘアケアに対する考え方や
取り扱う施術の内容などで揃えてあるヘアケア製品も違い、
髪質や頭皮の状態、アドバイスや信頼などは継続的に使用する
ヘアケアにはとても大切なことです。
何が正しいかではなく自身のヘアケアに合っているか否かで
選ぶことが良いことではないかと思われます。
なお、
これは私的ブログ記事であり
広告宣伝の意味合いはございません。
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